東京メトロ駅の女子トイレにカメラ、利用者が発見…盗撮認めた駅員が自殺か

東京メトロは20日、有楽町線・副都心線の地下鉄成増駅で勤務する20歳代の男性駅員が、駅構内の女性用トイレにカメラを取り付け、盗撮していたと発表した。
同社によると、3月12日、トイレを利用した女性が個室ドアの内側にカメラがあるのを発見し、同社が110番した。今月18日、同社が男性駅員に聞き取りをしたところ、カメラによる盗撮行為を認めたという。男性は19日、東京都内で遺体で見つかった。自殺とみられるという。
同社は「盗撮行為を行ったことはお客様の信頼を著しく損なうものであり、深くおわび申し上げる。社員への指導を徹底し、再発防止に取り組む」としている。