横浜市長選投票進む IR招致や新型コロナ対策など焦点

任期満了にともなう、神奈川・横浜市長選挙の投票が、22日午前7時から始まっている。
午前11時現在の投票率は、8.85%となっている。
これまでで最も多い、8人が立候補している横浜市長選挙。
午前7時から、横浜市内の投票所では投票が始まっている。
午前11時現在の投票率は8.85%となっていて、前回2017年の同じ時間の投票率5.51%を、およそ3ポイント上回っている。
今回の市長選挙では、カジノを含むIR(統合型リゾート)の誘致や、感染が拡大している新型コロナウイルスへの対策などが争点となっている。
投票は午後8時で締め切られ、即日開票され、22日夜中には大勢が判明する見通し。