自宅待機中の70代女性が死亡 大阪第5波で初 新型コロナ

大阪府は23日、新型コロナウイルスに感染した70代の女性が22日に自宅で死亡したと発表した。新型コロナが原因で在宅で死亡したケースは府が第5波と位置付ける6月21日以降では初めて。
「死を身近に感じた」コロナ中等症の恐怖
府によると、女性に基礎疾患はなかった。保健所が入院が必要と判断して府が搬送先を探していたが、自宅で待機中に亡くなったという。
府内では23日、月曜としては最多の1558人の感染を確認。新たに判明した死者はこの70代女性を含めて8人だった。【石川将来】