マダニ媒介ウイルス感染症、60代男性が発熱し入院5日後に死亡

福岡県久留米市保健所は22日、同県八女市の60歳代男性が、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、死亡したと発表した。
男性は発熱などの症状で16日に八女市内の医療機関に入院し、17日に久留米市内に転院。19日の検査でSFTSと判明し、21日に死亡した。