「パラリンピック即時中止を」全労連など7団体要望

24日から開幕する東京パラリンピックについて、全労連などで作る団体は「感染爆発のなかでの開催は極めて無謀だ」として中止するよう厚生労働省に求めました。
「いのちまもる緊急行動」・黒澤幸一事務局長:「感染爆発のなかでのパラリンピック開催は極めて無謀であり、即時中止を決断すること」
全労連など7つの団体で作る「いのちまもる緊急行動」は23日、東京パラリンピックについて、厚労省に中止するよう要望書を提出しました。
そのなかで「医療機関での人材不足が誰の目から見ても明らか」として、「派遣する予定の医療関係者はコロナ診療などに充てるべきだ」と指摘しています。