東京・港区も学校観戦を中止 「感染状況が思わしくない」

東京・港区は、パラリンピックを児童や生徒が観戦するプログラムへの参加を中止することを決めた。
港区では、パラリンピックを児童や生徒が会場で見ることを検討していたが、中止を決定し、25日に保護者にメールで通知した。
理由として、「感染の状況が思わしくないこと」や「観戦前のPCR検査を受けてもらう時間がない」ことをあげている。
このプログラムには当初、13万人以上が参加を希望していたが、中止の表明が相次ぎ、参加を予定しているのは新宿区、渋谷区、杉並区、などあわせて2万人余りに減っている。