河川敷に母親の遺体遺棄=容疑で56歳男逮捕―岡山県警

岡山県和気町の河川敷に母親の遺体を遺棄したとして、県警備前署は25日までに、死体遺棄の疑いで岡山市北区十日市西町の無職岡本実容疑者(56)を逮捕した。
「間違いない」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は22日午前10時ごろから24日午前9時55分ごろまでの間に、同居していた母己喜子さん(83)の遺体を遺棄した疑い。
同署によると、散歩中の女性が己喜子さんを見つけ、同10時ごろ110番した。遺体に目立った外傷はなく、下にタオルが敷かれていた。同署は死因の特定を進めるとともに、岡本容疑者が死亡の経緯についても事情を知っているとみて調べる。