「6割」入院できず…東京“搬送困難”激化

新型コロナウイルスの感染が広がる中、東京都では24日、入院者数が過去最多となりました。自宅療養中に亡くなる例も相次ぎ、救急要請しても約6割が搬送されないなど、深刻さを増しています。最前線で治療にあたる医師に話を聞きました。
■往診の医師「自宅に患者あふれる」
高止まりしているのが自宅療養者の数です。東京都では24日時点で2万4673人に上っています。
都内で自宅療養中の20代男性は20日、夜間や休日に往診する「ファストドクター」に「のどの痛みと血混じりのたんが出ます」と症状を訴えました。感染経路の心当たりを聞かれると、「食事じゃなく、買い物しただけで。デパ地下ですね」と答えました。
男性は一時39度近い熱が出た上、血中の酸素飽和度が92%まで下がったといいます。
男性は「怖いですよね。しんどい中、(保健所からの連絡を)待ち続ける時間というのがけっこう不安でした」と言います。その後、同居している婚約者も感染が判明しました。
一方、一週間以上、都内の自宅で療養中の50代女性はファストドクターに「食事はほとんどできてないです。起き上がるのが何せつらいのと、目を開けているのがつらいので」と言いました。38.7度の熱があり、血中の酸素飽和度も低くなっていました。
せき込む女性。肺炎の疑いがあるため、医師は酸素投与を開始しました。一緒に暮らす夫の陽性も確認されました。ファストドクター代表・菊池亮医師「(新型コロナの)患者さんが自宅にあふれているなという風に感じています。医療の提供体制には限界があるというのは、ご承知のところだと思います。いかに感染者を減らしていくかに尽きるかと思います」■相次ぐ自宅療養“悪化”…死者も自宅療養中の急変も相次いでいます。東京都では、軽症だった40代の女性が、自宅療養中に亡くなりました。8月5日に陽性が判明し、6日の昼間に保健所が連絡。その日の夜に容体が急変し、病院に搬送後、死亡したといいます。女性に基礎疾患はなく、ワクチンは接種していませんでした。千葉県でも60代の男性が自宅療養中に死亡しました。さらに千葉県では、コロナではない患者の入院先がなかなか見つからなかったケースもありました。消防などによると、18日、39度近い熱がある60代の男性が意識のない状態で自宅で見つかりました。この時、コロナに感染しているかどうかは分からなかったものの、30以上の病院に受け入れを断られたといいます。約3時間半後に病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。コロナの感染は確認されなかったといいます。■感染判明も…「約6割」入院できず救急搬送の受け入れ困難も深刻です。東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
ファストドクター代表・菊池亮医師「(新型コロナの)患者さんが自宅にあふれているなという風に感じています。医療の提供体制には限界があるというのは、ご承知のところだと思います。いかに感染者を減らしていくかに尽きるかと思います」■相次ぐ自宅療養“悪化”…死者も自宅療養中の急変も相次いでいます。東京都では、軽症だった40代の女性が、自宅療養中に亡くなりました。8月5日に陽性が判明し、6日の昼間に保健所が連絡。その日の夜に容体が急変し、病院に搬送後、死亡したといいます。女性に基礎疾患はなく、ワクチンは接種していませんでした。千葉県でも60代の男性が自宅療養中に死亡しました。さらに千葉県では、コロナではない患者の入院先がなかなか見つからなかったケースもありました。消防などによると、18日、39度近い熱がある60代の男性が意識のない状態で自宅で見つかりました。この時、コロナに感染しているかどうかは分からなかったものの、30以上の病院に受け入れを断られたといいます。約3時間半後に病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。コロナの感染は確認されなかったといいます。■感染判明も…「約6割」入院できず救急搬送の受け入れ困難も深刻です。東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
「(新型コロナの)患者さんが自宅にあふれているなという風に感じています。医療の提供体制には限界があるというのは、ご承知のところだと思います。いかに感染者を減らしていくかに尽きるかと思います」■相次ぐ自宅療養“悪化”…死者も自宅療養中の急変も相次いでいます。東京都では、軽症だった40代の女性が、自宅療養中に亡くなりました。8月5日に陽性が判明し、6日の昼間に保健所が連絡。その日の夜に容体が急変し、病院に搬送後、死亡したといいます。女性に基礎疾患はなく、ワクチンは接種していませんでした。千葉県でも60代の男性が自宅療養中に死亡しました。さらに千葉県では、コロナではない患者の入院先がなかなか見つからなかったケースもありました。消防などによると、18日、39度近い熱がある60代の男性が意識のない状態で自宅で見つかりました。この時、コロナに感染しているかどうかは分からなかったものの、30以上の病院に受け入れを断られたといいます。約3時間半後に病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。コロナの感染は確認されなかったといいます。■感染判明も…「約6割」入院できず救急搬送の受け入れ困難も深刻です。東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
■相次ぐ自宅療養“悪化”…死者も自宅療養中の急変も相次いでいます。東京都では、軽症だった40代の女性が、自宅療養中に亡くなりました。8月5日に陽性が判明し、6日の昼間に保健所が連絡。その日の夜に容体が急変し、病院に搬送後、死亡したといいます。女性に基礎疾患はなく、ワクチンは接種していませんでした。千葉県でも60代の男性が自宅療養中に死亡しました。さらに千葉県では、コロナではない患者の入院先がなかなか見つからなかったケースもありました。消防などによると、18日、39度近い熱がある60代の男性が意識のない状態で自宅で見つかりました。この時、コロナに感染しているかどうかは分からなかったものの、30以上の病院に受け入れを断られたといいます。約3時間半後に病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。コロナの感染は確認されなかったといいます。■感染判明も…「約6割」入院できず救急搬送の受け入れ困難も深刻です。東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
自宅療養中の急変も相次いでいます。東京都では、軽症だった40代の女性が、自宅療養中に亡くなりました。8月5日に陽性が判明し、6日の昼間に保健所が連絡。その日の夜に容体が急変し、病院に搬送後、死亡したといいます。女性に基礎疾患はなく、ワクチンは接種していませんでした。千葉県でも60代の男性が自宅療養中に死亡しました。さらに千葉県では、コロナではない患者の入院先がなかなか見つからなかったケースもありました。消防などによると、18日、39度近い熱がある60代の男性が意識のない状態で自宅で見つかりました。この時、コロナに感染しているかどうかは分からなかったものの、30以上の病院に受け入れを断られたといいます。約3時間半後に病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。コロナの感染は確認されなかったといいます。■感染判明も…「約6割」入院できず救急搬送の受け入れ困難も深刻です。東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
東京都では、軽症だった40代の女性が、自宅療養中に亡くなりました。8月5日に陽性が判明し、6日の昼間に保健所が連絡。その日の夜に容体が急変し、病院に搬送後、死亡したといいます。女性に基礎疾患はなく、ワクチンは接種していませんでした。千葉県でも60代の男性が自宅療養中に死亡しました。さらに千葉県では、コロナではない患者の入院先がなかなか見つからなかったケースもありました。消防などによると、18日、39度近い熱がある60代の男性が意識のない状態で自宅で見つかりました。この時、コロナに感染しているかどうかは分からなかったものの、30以上の病院に受け入れを断られたといいます。約3時間半後に病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。コロナの感染は確認されなかったといいます。■感染判明も…「約6割」入院できず救急搬送の受け入れ困難も深刻です。東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
千葉県でも60代の男性が自宅療養中に死亡しました。さらに千葉県では、コロナではない患者の入院先がなかなか見つからなかったケースもありました。消防などによると、18日、39度近い熱がある60代の男性が意識のない状態で自宅で見つかりました。この時、コロナに感染しているかどうかは分からなかったものの、30以上の病院に受け入れを断られたといいます。約3時間半後に病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。コロナの感染は確認されなかったといいます。■感染判明も…「約6割」入院できず救急搬送の受け入れ困難も深刻です。東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
消防などによると、18日、39度近い熱がある60代の男性が意識のない状態で自宅で見つかりました。この時、コロナに感染しているかどうかは分からなかったものの、30以上の病院に受け入れを断られたといいます。約3時間半後に病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。コロナの感染は確認されなかったといいます。■感染判明も…「約6割」入院できず救急搬送の受け入れ困難も深刻です。東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
約3時間半後に病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。コロナの感染は確認されなかったといいます。■感染判明も…「約6割」入院できず救急搬送の受け入れ困難も深刻です。東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
■感染判明も…「約6割」入院できず救急搬送の受け入れ困難も深刻です。東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
救急搬送の受け入れ困難も深刻です。東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
東京消防庁によると、16日~22日までに感染が確認され、救急要請をしたものの病院に搬送されなかったケースは全体の6割近くに上りました。また搬送されたうち、病院到着までに1時間以上かかったケースが約9割、5時間以上かかったケースも1割以上ありました。24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
24日、都内の入院者数が過去最多の4124人となりました。埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
埼玉・川越市の埼玉医科大学総合医療センターでは、これまで東京からの搬送も受け入れてきましたが、状況が変化していました。岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
岡秀昭教授は「ICUの部屋は全て、重症の患者さんで埋まっています。病床は1つしか(空きが)ございません」と言います。ただ、3件の受け入れ依頼が寄せられました。岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
岡教授「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」
「東京からの患者、医療圏外の埼玉県からの中等症の患者、近い医療圏の重症化の一歩手前の患者。誰を取りますかということで、3番目の患者さんの受け入れをしました」「1つしか病床がないので、これはもうやむを得ないことだと思うんですよ。3人を助けに行ったら、私たちの医療現場が機能しなくなってしまうんです。3人とも助けられないということになってしまうんです」

東京からの患者よりも、地元の患者を優先せざるを得ない状況です。
岡教授
「もはや医療が通常に機能していない状況なんです。それをご理解いただいて、ご自身の身をご自身で守っていただきたい」
■国と都が要請「逃げるわけには」
国と都は23日、すべての病院や診療所などに対し、病床確保や人材派遣への協力を要請しました。
通常診療の傍ら、保健所に協力してコロナの自宅療養者への訪問診療をする「一生堂クリニック」の斎藤博院長。国と都の要請について、聞きました。
「多くの医療者が燃え尽きかけているのが本音です、実情です。こういう災害時のような状況の時に、投げるわけにはいかない。やっぱりやらなければいけないだろうと。僕たちが逃げていてはだめだろうと」
別の医療機関からは要請について、「院内にも入院患者がいるので、(受け入れは)難しい。『次の病院が見つかるまで外来で入院1泊』など、できるところをやっていく」という声が聞かれました。
こうした中、都内で24日、受け入れを始めたのが、2か所の「酸素ステーション」です。本来なら入院に相当する自宅療養の中等症患者が、酸素投与のため5人程度ずつ入ったといいます。■全国「火曜最多」2万人超が感染24日の新規感染者は、愛知・岐阜・京都など8府県で過去最多となり、全国で2万1570人が確認されました。火曜日の過去最多です。また31人が亡くなったことが確認されました。複数の政府・与党幹部によると、新たに北海道・宮城・愛知・岐阜・三重・滋賀・岡山・広島の8道県に緊急事態宣言を発出する方針を固めました。まん延防止等重点措置については、高知・佐賀・長崎・宮崎の4県を新たに追加する方針です。期間は8月27日~9月12日です。(8月24日『news zero』より)
■全国「火曜最多」2万人超が感染24日の新規感染者は、愛知・岐阜・京都など8府県で過去最多となり、全国で2万1570人が確認されました。火曜日の過去最多です。また31人が亡くなったことが確認されました。複数の政府・与党幹部によると、新たに北海道・宮城・愛知・岐阜・三重・滋賀・岡山・広島の8道県に緊急事態宣言を発出する方針を固めました。まん延防止等重点措置については、高知・佐賀・長崎・宮崎の4県を新たに追加する方針です。期間は8月27日~9月12日です。(8月24日『news zero』より)
24日の新規感染者は、愛知・岐阜・京都など8府県で過去最多となり、全国で2万1570人が確認されました。火曜日の過去最多です。また31人が亡くなったことが確認されました。複数の政府・与党幹部によると、新たに北海道・宮城・愛知・岐阜・三重・滋賀・岡山・広島の8道県に緊急事態宣言を発出する方針を固めました。まん延防止等重点措置については、高知・佐賀・長崎・宮崎の4県を新たに追加する方針です。期間は8月27日~9月12日です。(8月24日『news zero』より)
複数の政府・与党幹部によると、新たに北海道・宮城・愛知・岐阜・三重・滋賀・岡山・広島の8道県に緊急事態宣言を発出する方針を固めました。まん延防止等重点措置については、高知・佐賀・長崎・宮崎の4県を新たに追加する方針です。期間は8月27日~9月12日です。(8月24日『news zero』より)