スタバ、フラペチーノも紙ストローで提供へ ネットでは不満噴出「まずく感じる」「飲みにくい」「マイストロー持つ」

スターバックスコーヒージャパンは26日、9月から順次、すべてのフラペチーノを森林の管理・保全の国際認証である「FSC」認証紙ストローで提供すると発表した。環境に配慮した決定となるが、ネットでは不満が噴出する事態となった。
同社では昨年から紙製のストローを導入。その後、フラペチーノ以外のアイスビバレッジ23品目については、ストロー不要のリッド(ふた)での提供を開始した。
フラペチーノで多く使用している太い口径のストローも紙製に変更することで、店舗で提供する使い捨てストローは、子供向けの曲がるストローなどを除くとすべて紙製のストローになる。新たに提供を開始するストローは、強度や耐久性を高め、改良を行ったもので、同社は素材の変更が完了すると、年間約2億本分のプラスチックストローの削減につながるとしている。
この発表はネットでも大きな注目を集め、SNSでは「紙ストローすぐふにゃっになって飲みにくいよね。フラペチーノならなおさら飲みにくそう」「ついにフラペチーノもか…紙ストローの飲み心地よ…」「やだ~~飲み物まずく感じるんだもんよ」「紙ストローきらーい 使うくらいなら直飲みするけどフラペチーノ直飲みはレベルたけぇ」「フラペチーノで紙ストローはマッハでフニャフニャになるから勘弁してくれ!」などと不満が殺到。紙ストローについて、「初めてスタバで紙ストロー出されてあまりに不味すぎてびっくりした思い出」「棒が紙で出来ている飴を舐めてる時と同じ紙の味がする」などと抵抗感を示す書き込みが目立っている。
フラペチーノでも紙ストローでの提供が決まり、「紙ストロー嫌いだからスタバではもうホットしか飲まんぞ…」と心に決める人や、「スタバが紙ストローお出しするってんならもうマイストロー持つ頃合いかなって思った」とストローの持参を検討する人も見られる。ほかにも「どうぞ有料でいいからプラスチックのください」との要望や、「スタバくんストロークッキー作ってたじゃん???あれにしようよ???」といった提案もあった。使い捨てプラスチックの削減を目指す取り組みとなるが「紙とプラスチックでさ、本当に紙で作った方が環境的にOKなん?」といった疑問も。「自然分解できるプラにすればいいのに…なんでもかんでもプラ廃止にすればいいみたいなん短絡的でちょっとどうかと思うよ…」「さすがにスタバのフラペも紙ストローは…そこまでしなきゃ駄目なの?」「それよりプラスチックの再生利用や分解されるプラスチックの採用の方が断然いい」などの指摘も出ている。
使い捨てプラスチックの削減を目指す取り組みとなるが「紙とプラスチックでさ、本当に紙で作った方が環境的にOKなん?」といった疑問も。「自然分解できるプラにすればいいのに…なんでもかんでもプラ廃止にすればいいみたいなん短絡的でちょっとどうかと思うよ…」「さすがにスタバのフラペも紙ストローは…そこまでしなきゃ駄目なの?」「それよりプラスチックの再生利用や分解されるプラスチックの採用の方が断然いい」などの指摘も出ている。