自転車男が“あおり運転”の末、信号待ちの車に傷をつけ逃走 クラクション鳴らされ逆上か

大阪府八尾市内を走っていた車のドライブレコーダーが、驚きの映像を捉えた。

【映像】自転車男が“あおり運転” 車を傷つける瞬間も(2:10~)
撮影者の前方の車道上をフラフラと走る自転車の男。撮影者は、追い抜くのも危険と感じ、スピードを落として走行していたが、こちらをあおるように蛇行運転などをしてきたという。一方で、後ろの車は早く行けとばかりに距離を詰めてくる。たまらずクラクションを鳴らすと、自転車は左へ方向を変えていった。
その後、撮影者が信号待ちをしていると、先ほどの男性が横を通過すると同時に異様な音が鳴り響いた。慌てた撮影者は、クラクションを鳴らすも、男性は走り去っていった。
その状況について撮影者は「とにかくすごい音です。車にいきなり響く感じの音ですね。もう一瞬で頭の中が真っ白になってしまって、『え、何があったの』っていう感じでした」と明かした。外に出て車体を確認してみると、1メートル以上はあろうかという傷がついていた。自転車の男が通り過ぎ様に、鋭利なもので傷をつけ走り去ったようだ。
また、犯行を行った男性について撮影者は「一瞬で。あんな感じで傷つけられたので。やっぱり、慣れた感じがしますね。運転していたのが女性だったので、攻撃しても大丈夫であろうって感じだったと思います。なめられたと思います」と話している。