前澤友作氏、お金配りへの批判に「社会保障と一緒にしないで」「誰に配ろうが俺の好き」炎上に同情の声も

実業家の前澤友作氏が、自身に関する批判に反論し、炎上している。
事の発端となったのは、前澤氏が25日にツイッターに投稿した「応募者全員に【10万円】配ります!対象はこれからマイホーム建てる人」というツイート。
これまで前澤氏のお金配りは、前澤氏のアカウントをフォローしている人や夢を追いかけている人など、経済的に困窮している人にも応募資格があった。しかし、今回対象となったのはマイホームを建てるという、経済的に余裕のある人。これに、一部ネット上からは「マイホームなんて建てる余裕ありません!」「もっとみんなが参加できる企画にしてください」「家建てる人は金持ってるんだから困ってる人に寄付しろ」といった訴えが噴出する事態になった。
>>ホリエモン「自分の知名度を上げたいんでしょ」ひろゆきをバッサリ? 前澤氏との「お金贈り」バトルが波紋<< これらの批判を受け、前澤氏は再びツイッターを更新し、「最近こういうの多いからはっきり言っておく」と前置きし、「誰に配ろうが俺の好き。国の社会保障と一緒にしないでもらいたい」とバッサリ。「あくまでも個人からの寄付や、企業のキャンペーンなので悪しからず」と言い、理不尽な批判をして来るツイッターユーザーはブロックすると宣言した。 このツイート(現在は削除)にも、一部ツイッターユーザーから「困ってる人を切り捨ててる!」「期待してる人が可哀想」という声が集まったが、ネットからは「正論でしょ」「もらう側がなんで偉そうにしてるの?」「本人が稼いだ金をどこにどう使おうが本人の自由」といった前澤氏への同調も多く集まっている。 また、この炎上を巡っては、2ちゃんねる創設者のひろゆき氏もツイッターで「『困ってる人や挑戦してる人を助けたい』と言ってた」と以前の発言を持ち出し、「お金配りは営利企業のキャンペーンです!って、最初から認めておけばよかったのにね」と指摘したところ、前澤氏からブロックされたとのこと。 前澤氏にとっては、理不尽すぎる炎上となってしまっていた。