「ビンゴ…」野口健氏が異物混入モデルナワクチン接種明かす 心配の声殺到

アルピニストの野口健氏(48)が26日、ツイッターで異物混入モデルナワクチンを接種していたことを明かした。
厚生労働省は、ワクチンに異物が混入が見つかったとして、モデルナ製の一部のワクチンを使用を中止することを発表。今月16日以降、一部のワクチンの異物が混入しているという報告が東京・埼玉・茨城・愛知・岐阜の職域接種・大規模接種の8つの会場から39件寄せられた。
同じロット番号のワクチンの一部は使用されているが、今のところ健康被害の報告はないという。
これを受け、野口氏は「Lot番号、ビンゴ…」と投稿した。異物が混入されたとされるワクチンのロット番号は公表されており、野口氏は自身が接種したワクチンのロット番号の画像を貼り付け「やはりビンゴですね…」と嘆いた。  フォロワーからは心配する声が殺到。これに野口氏は「有難うございます 副作用の方もだいぶ楽になってきました。消耗したのか、少しまだ怠さは残っていますが。明日には完全復活予定。僕は38度までしか上がらなかったけれど人によっては40度近くまで上がった人も。それはキツイですよね…」と答えている。