電車内から男性のあとつけたか 白金高輪駅“硫酸事件”

東京・港区の白金高輪駅で、男が硫酸とみられる液体を会社員の男性にかけて逃走した事件で、男は、電車内から男性のあとをつけていた可能性があることが新たにわかった。
24日午後9時ごろ、地下鉄の白金高輪駅の上りエスカレーターで、男が、硫酸とみられる液体を会社員の男性の顔にかけ逃走した。
男性は、全治およそ半年の重傷。
男性は、赤坂見附駅から地下鉄にのり、途中で乗り換えていたが、防犯カメラを調べたところ、男が同じ電車に乗り、男性のあとをつけていた可能性があることが新たにわかった。
警視庁は、男性を狙った犯行とみて、男の行方を追っている。
情報提供は、「高輪署捜査本部(03-3440-0110)」まで。