コロナ重症者、初の2千人台 国内感染者は2万4199人

大阪府内の新型コロナ患者の重症者用施設
厚生労働省は27日、全国の新型コロナウイルス感染症の重症者が26日時点で2千人になったと発表した。2千人台は初めて。前日から26人増えて、15日連続で最多を更新した。重症者は7月中旬から増加傾向にある。
一方、27日に確認された国内の新規感染者は2万4199人。内訳は東京4227人、大阪2814人、神奈川2662人、愛知2347人、埼玉1524人など。愛知は過去最多となった。
死者は東京18人、千葉9人、埼玉5人など計57人が報告された。
過去の感染者について、京都5人、千葉2人、山形、静岡、三重、香川で各1人の取り下げがあった。