吉村知事、今井府議の辞職を報告も「しっぽ切り」と批判 丸山穂高議員も「長年計上なしの裏金は悪質すぎ」と指摘

吉村洋文大阪府知事が、8月26日のツイッターで、『週刊新潮』(新潮社)と同誌のウェブサイト「デイリー新潮」に闇献金受領などが報じられた今井豊氏の大阪府議辞職を報告した。
吉村氏は「今井議員の週刊誌報道に関し、応援頂いている皆様に謝罪申し上げます。本日、本人から責任をとって議員辞職する旨の申し出があり、議長に受理されました。離党届けは撤回、党の綱紀委員会により厳しい処分が下される予定です。本件について、大阪維新の会代表として、皆様にお詫び申し上げます」とツイート。
>>丸山穂高議員、維新今井府議の不祥事報道に「爆笑してもーた」意味深コメントで深刻さを指摘<< 単に辞職を報告するのみの、事務的な文章のため、ネット上では「しっぽ切りですね」「謝って済むなら警察いらないですね」といったツッコミが殺到してしまった。また、「起こってしまったことには粛々と対応するしかありませんが、原因を分析して発生を防止することが重要だと思います。本件であれば、知りながらやってしまったのか、知らずにやってしまったのかは、重要なことです」と慎重な立場に付いた意見も聞かれた。 さらに吉村氏の報告に、元日本維新の会の丸山穂高衆議院議員も噛み付いた。丸山氏は「さて、騒いだら”大阪”維新の方も離党届受理撤回で処分に。『身を切る改革言いながら裏で幹部が何年間も金貰ろてました、歳費カットやのうてパイプカットですわ~』の税金アジャース姿勢なら別ですが、両者とも長年計上なしの裏金は悪質すぎ。きちんと調査する事が大事ですね。老婆心ながら、失礼をば」と書き込み。これには「これは相当皮肉の効いたツイな気がする」といった声が聞かれた。 やはり、維新側には何かしらの説明が求められるのは確かだろう。記事内の引用について吉村洋文氏のツイッターより https://twitter.com/hiroyoshimura丸山穂高氏のツイッターより https://twitter.com/maruyamahodaka やはり、維新側には何かしらの説明が求められるのは確かだろう。記事内の引用について吉村洋文氏のツイッターより https://twitter.com/hiroyoshimura丸山穂高氏のツイッターより https://twitter.com/maruyamahodaka