接種後の14歳少女、経過観察後に失神して転倒…下あご4センチ切る

愛知県西尾市は26日、新型コロナウイルスワクチン集団接種会場で、接種を受けた14歳少女が失神し、転倒してあごにけがをする事故があったと発表した。
発表によると、事故があったのは22日午前11時頃。西尾勤労会館で行われた市の集団接種で、ワクチン(米ファイザー社製)接種を受けた少女が、15分間の経過観察後、いすから立ち上がった際に失神、転倒し、下あごを4センチ切るなどのけがをした。少女は救急車で搬送される前に意識が回復したという。
市は今後、18歳以下の接種者について経過観察中も保護者が付き添えるよう配慮するという。