まん延防止期間中に深夜まで飲み会、2教諭を厳重注意…同席の講師は川に転落死

千葉市教育委員会は27日、新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置の期間中に深夜まで飲み会をしたとして、美浜区の市立小学校に勤務する29歳と25歳の男性教諭を厳重注意処分とした。
同校の校長(56)は管理監督の職務を怠ったとして戒告の懲戒処分とした。
発表によると、教諭2人は7月2日、同校の20歳代男性講師と市内の居酒屋で午後11時頃まで飲酒。講師は飲み会後に川に転落し、死亡した。当時は重点措置の適用で、不要不急の外出自粛や酒類の提供制限などが要請されていた。市教委は「公務員の信用を失墜させた」と説明した。