“硫酸男”ポロシャツ脱ぎ捨て…証拠隠滅か

東京で、男性に硫酸をかけ大ケガをさせたとして逮捕された男が着ていたポロシャツが、現場近くに脱ぎ捨てられていたことがわかりました。
花森弘卓容疑者は、今月24日、白金高輪駅で男性の顔に硫酸をかけ、大けがをさせた疑いがもたれていて、逃亡先の沖縄県で逮捕されました。これまでに、花森容疑者は着けていた手袋を現場近くのゴミ箱に捨てていたことがわかっていますが、その後の捜査関係者への取材で、同じ場所から、犯行時着用していた、黒いポロシャツが見つかっていたことがわかりました。
また、花森容疑者は、沖縄県で確保された際、封筒と財布に現金あわせておよそ56万円と着替えなどを持っていたこともわかりました。