「子供のため…」モラハラ夫の不倫に耐えた妻 長女「離婚しなかったママを恨んでる」

不倫を繰り返し、バレても開き直るモラハラ夫。「子供のため」とそれに耐えていたのに、長女からは逆に「離婚しなかったママを恨んでる」と言われてしまった。そんな女性の嘆きが、キャリコネニュース編集部に届いた。
女性は50代前半の主婦。「夫がおかしい」と気づいたときのことを、こう振り返る。
夜中に「ビデオ屋に行く」
「私が2カ月程入院して、退院後。夫の様子がおかしいと気づく。夜中に『ビデオ屋に行く』などと言って出かけることが頻繁にあった。夫の携帯に、不倫相手からのメールが残っていた。深い関係がある間柄と分かる内容。これを突きつけると、『(私と)やれなかったから仕方ない』『男なんだから当たり前』と開き直った」
「私が入院前から 夜の関係は私が拒むことが多かった。育児疲れもあり、その体力が無かったから。それと、普段からモラハラ全開で、3人の幼子達の面倒も全くみない夫であったので、夫とスキンシップをする気持ちになりづらかった。夜の関係は、昼間の関係の延長線だと思う。普段 酷い態度をぶつけられていながら、夜になったら寄り添い合えるなんて無理」
「夫の浮気はその後も続いてることが分かり、それを追求したところ、『俺は今後もやる。体だけの関係なんだから、文句言われる筋合いなし』と(言われた)」
「離婚を考えたが、幼子達を養育することやより良い教育を受けさせることを考えると、私一人ではできないことは明白。子供の幸せを一番と考え、そのまま婚姻継続をした」
しかし、この選択は、必ずしも「正解」とは言えなかったようだ。「長女が18才の時、夫が単身赴任で遠方へ。家の中で怒鳴ったり威張ったりする人がいなくなったことで、私も子供達ものびのびと、ゆったり過ごせるようになった。この時、長女に『何故あんな人と、結婚したのか? 離婚しなかったママを恨んでる』と言われた」「子供の為にと離婚しなかったつもりでいたので、ショックだった。よくよく考え直してみると、子供を言い訳にして離婚しなかっただけだったと、初めて気づいた」何が「子どものため」になるのか……。「現在 夫は再び自宅に戻っている。私は10年以上前からの鬱で、今さら家を出ても、とても生きていけない状態。長年のモラハラで、自分自身で生きていく気力を持てそうにない。怒鳴り散らされることが頻繁であるが、それが早く止むように何一つとして反論しないようにしている。それが、私が身につけた防衛策。このまま早く私の寿命がきてほしいと願う毎日」[内閣府男女共同参画局のサイト](https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/dv/02.html)では、心無い言動で相手の心を傷つける「精神的DV」の一例として、「大声でどなる」を挙げている。[DV相談ナビ+](https://soudanplus.jp/)は、電話やメールでの相談を24時間受け付けている。何かアドバイスがもらえるかもしれない。※アンケート概要■実施期間2020年6月12日~■回答数754 ※2021年8月20日時点(記事では、2021年○月○日から○月○日に寄せられた投稿を紹介)■アンケート対象キャリコネメルマガ会員(63万人)やキャリコネニュース読者、キャリコネニュースSNSフォロワー■実施方法アンケート集計ツール「クエスタント」を使用回答ページ https://questant.jp/q/TX9IZBNW■質問項目・不倫した・されたことはありますか?その時の状況やエピソード、思ったこと、不満など、具体的に教えてください。
「長女が18才の時、夫が単身赴任で遠方へ。家の中で怒鳴ったり威張ったりする人がいなくなったことで、私も子供達ものびのびと、ゆったり過ごせるようになった。この時、長女に『何故あんな人と、結婚したのか? 離婚しなかったママを恨んでる』と言われた」
「子供の為にと離婚しなかったつもりでいたので、ショックだった。よくよく考え直してみると、子供を言い訳にして離婚しなかっただけだったと、初めて気づいた」
何が「子どものため」になるのか……。「現在 夫は再び自宅に戻っている。私は10年以上前からの鬱で、今さら家を出ても、とても生きていけない状態。長年のモラハラで、自分自身で生きていく気力を持てそうにない。怒鳴り散らされることが頻繁であるが、それが早く止むように何一つとして反論しないようにしている。それが、私が身につけた防衛策。このまま早く私の寿命がきてほしいと願う毎日」[内閣府男女共同参画局のサイト](https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/dv/02.html)では、心無い言動で相手の心を傷つける「精神的DV」の一例として、「大声でどなる」を挙げている。[DV相談ナビ+](https://soudanplus.jp/)は、電話やメールでの相談を24時間受け付けている。何かアドバイスがもらえるかもしれない。※アンケート概要■実施期間2020年6月12日~■回答数754 ※2021年8月20日時点(記事では、2021年○月○日から○月○日に寄せられた投稿を紹介)■アンケート対象キャリコネメルマガ会員(63万人)やキャリコネニュース読者、キャリコネニュースSNSフォロワー■実施方法アンケート集計ツール「クエスタント」を使用回答ページ https://questant.jp/q/TX9IZBNW■質問項目・不倫した・されたことはありますか?その時の状況やエピソード、思ったこと、不満など、具体的に教えてください。
「現在 夫は再び自宅に戻っている。私は10年以上前からの鬱で、今さら家を出ても、とても生きていけない状態。長年のモラハラで、自分自身で生きていく気力を持てそうにない。怒鳴り散らされることが頻繁であるが、それが早く止むように何一つとして反論しないようにしている。それが、私が身につけた防衛策。このまま早く私の寿命がきてほしいと願う毎日」
[内閣府男女共同参画局のサイト](https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/dv/02.html)では、心無い言動で相手の心を傷つける「精神的DV」の一例として、「大声でどなる」を挙げている。[DV相談ナビ+](https://soudanplus.jp/)は、電話やメールでの相談を24時間受け付けている。何かアドバイスがもらえるかもしれない。※アンケート概要■実施期間2020年6月12日~■回答数754 ※2021年8月20日時点(記事では、2021年○月○日から○月○日に寄せられた投稿を紹介)■アンケート対象キャリコネメルマガ会員(63万人)やキャリコネニュース読者、キャリコネニュースSNSフォロワー■実施方法アンケート集計ツール「クエスタント」を使用回答ページ https://questant.jp/q/TX9IZBNW■質問項目・不倫した・されたことはありますか?その時の状況やエピソード、思ったこと、不満など、具体的に教えてください。
※アンケート概要■実施期間2020年6月12日~■回答数754 ※2021年8月20日時点(記事では、2021年○月○日から○月○日に寄せられた投稿を紹介)■アンケート対象キャリコネメルマガ会員(63万人)やキャリコネニュース読者、キャリコネニュースSNSフォロワー■実施方法アンケート集計ツール「クエスタント」を使用回答ページ https://questant.jp/q/TX9IZBNW■質問項目・不倫した・されたことはありますか?その時の状況やエピソード、思ったこと、不満など、具体的に教えてください。