コロナ自宅療養中の20代男性が死亡 千葉

千葉県は新型コロナウイルスに感染し自宅療養中だった20代の男性が死亡したと発表しました。
千葉県によりますと、県内に住む20代の男性は今月中旬に40℃の発熱があり医療機関で検査をしたところ、今月16日に感染が判明し自宅療養をしていたということです。
しかし、2日後の18日、別居中の家族から「男性と連絡が取れない」と119番通報があり、救急隊が男性の自宅に駆けつけたところ、その場で死亡が確認されたということです。