「あおり受け…」高速道路で突然幅寄せ“当て逃げ”

今月22日、埼玉県内の関越自動車道を走っていた車のドライブレコーダーの映像です。
右側の車線を走行していると、突然、左側を走っていた乗用車が不意に幅寄せをし、衝突してきたのです。
しかし、何事もなかったように、そのまま走り去って行きます。
運転手の男性によりますと、実はこの前から、危険な行為が繰り返されていました。
男性は「後ろから、本当は、ずっとあおりを受けていたんです。車間距離を詰めてきたり、蛇行運転したり、すごいあおられていて」と話します。
車には男性の他に、妻と子ども2人も乗っていました。接触された衝撃で、大事故となっていてもおかしくありませんが、幸い家族全員にけがはなかったといいます。
男性は「幸い、(子どもたちには)何事もなかったんですけど、同じようなことをされると本当に危ないので、ちょっと警察に毅然と対応して頂きたいと思う」
男性は現在、警察に相談しているということです。