女子高校生遺棄「人通りなく…」事前に南京錠購入か

行方不明だった東京の女子高校生が遺体で見つかった事件。警視庁は群馬県に住む20代の夫婦を逮捕しました。取り調べに対して「妻に嫉妬された」などと供述しているということです。逮捕された群馬に住む夫婦が、なぜこの場所を選んだのでしょうか。山梨県早川町の遺体発見現場から報告です。
(社会部・神山晃平記者報告)
31日午後6時になり、早川町の遺体発見現場は暗くなってきました。
この辺りは車の通りも少なく街灯もないため、夜になるとさらに真っ暗になるということです。
小森容疑者夫妻は、なぜこの場所を遺棄現場に選んだのかですが、捜査関係者によりますと、「あの小屋だと人通りが少ないので見つからないと思った」と話しているということです。
また、この土地の所有者に話を聞いたところ、小屋はほとんど使っておらず、鍵は掛けていなかったということなのですが、鷲野さんが小屋の中から発見された際、なぜか小屋には外から南京錠が掛けられていました。