アトラクション骨折、計6件に=富士急ハイランド社長謝罪―山梨

山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」は31日、ジェットコースター型アトラクション「ド・ドドンパ」の利用客が骨折した事例が、新たに2件確認されたと発表した。
同アトラクション利用者の骨折事故は計6件となった。
記者会見した同社の岩田大昌社長は「負傷されたお客さま、関係者に多大なるご迷惑、ご心配をお掛けし、心よりおわびする」と陳謝。安全管理体制などを検証するため、専門家らによる第三者委員会を設置すると明らかにした。