五輪会場で…マスクなど500万円分廃棄

東京オリンピックの競技会場であまったマスクなど、500万円分が廃棄されていました。
組織委員会は、東京オリンピック終了後、撤収作業をしていた9つの競技会場で、医務室に備えていた50枚入りマスク660箱、消毒液380本、医療用ガウン3420枚を廃棄していたと発表し、謝罪しました。
無観客になって在庫が大量にあまった上、一時的な保管場所を用意していなかったことなどから、廃棄したと説明しています。廃棄したのは、それぞれ全体数の7%から12%ほどで、合計500万円分だということです。