「音がまず飛び込んできた」正面衝突事故 目撃の恐怖

北海道・恵庭市の国道で乗用車同士が正面衝突し3人が重軽傷を負った事故で、すぐ後ろをオートバイで走っていた男性が事故の恐怖を語りました。
恵庭市盤尻の国道453号で30日午後3時半すぎ、乗用車がカーブを曲がった直後。
対向車線にはみ出してきた乗用車と正面衝突し、はみ出した乗用車は回転しながら停車しました。
(後ろを走っていた男性)「音がまず飛び込んできていきなりつぶれた車が(私の方に)向かってきて、私の3、4メートルくらい手前に止まってくれたので私も助かったんですが、正直死ぬかと思いました」
この事故で衝突された乗用車の男女あわせて2人が足の骨を折るなどの重傷で、はみ出した乗用車を運転していた女性が軽傷です。
警察は車線をはみ出した乗用車のスピードの出し過ぎが、事故の原因とみて調べています。