ブルーインパルス カラースモークが車に付着か

東京パラリンピックの開会日に飛行したブルーインパルスがカラースモークを不適正に噴射したことが分かりました。基地周辺の車に付着したとみられます。
防衛省によりますと、ブルーインパルスが都内を飛行後、埼玉県・入間基地に着陸する前に適正な高度よりも低い高度でカラースモークを噴射したということです。
基地周辺の車にカラースモークとみられる物質が付着したとの問い合わせが複数あり、航空自衛隊が複数の車で赤、緑、青の物質の付着を確認しました。
パイロットたちは「スモークを使い切りたかった」などと説明しているということです。