《白金高輪硫酸事件》花森容疑者が黒髪ロングの女子高生に”ストーカー行為”の過去 誕生日にひざまずいてプレゼントしたのは赤い薔薇とヤドカリの”つがい”

《白金高輪硫酸事件》「3次元の女には興味がない」高校時代の親友が知る容疑者の素顔 文化祭ではたった1人で千本桜の“ヲタ芸”を披露 から続く
東京の高級住宅地・白金での“硫酸事件”で、静岡市葵区に住む大学生の花森弘卓(ひろたか)容疑者(25)が8月28日に沖縄県内で逮捕された。30日午前8時過ぎ、検察庁に身柄を送致されている。
【画像】高校時代は生徒会の役員だった
「顔を隠すことなく悠々と歩いていた花森ですが、警察の取調べに『今は話したくない』と認否を留保。いっぽう硫酸をかけられた被害者で、琉球大学時代のサークルの後輩であるAさんは花森とさほど親しい間柄ではなく、過去『タメ口をきいたことでトラブルになった』とも警察に話しており、Aさんは一方的な恨みを買ったとみられている」(社会部記者)
検察庁に身柄を送致される花森容疑者 文藝春秋 撮影・上田康太郎
高校時代に1度留年し年下と関係を築くことにも馴れていたはずの花森だが、Aさんには執拗に執着した。Aさんの職場を丹念に割り出し、今年7月にも赤坂見附駅からAさんにつきまとい「バカにしてたよな」と凄んだこともあった。
執着心の果てに凶行に及んだ花森だが、過去にも粘着質なストーカー行為をしていたことが「文春オンライン特集班」の取材でわかった。
花森は高校時代「2次元しか愛せない」と同級生に語り(#3参照)、2年ほど前から通う行きつけの喫茶店店主には「彼女作るのは無理だとおもう」「僕の彼女は宇宙人しかいないかな」と語っていた(#2参照)。 恋愛に奥手だった花森だが、実は19歳だった高校3年生の夏、予備校内で私立女子高に通う1人の女子高生B子さんに好意を持っていたという。しかし花森のB子さんに対する求愛行為の異様さに周囲は驚いていた。「B子は黒髪ロングが似合う和風美女で、女子校に通う上品なお嬢様タイプでした。一方の花森は当時から巨漢に無精ひげでB子さんから“クマ”と呼ばれていました。高3だった2015年の夏に”陽キャ”な同級生を通じてB子と話したのをきっかけに彼女にドハマリ。周囲の目も気にせず廊下の真ん中で前のめりでB子さんに必死に話しかけていました。B子の第一志望が静岡大だと知ると、花森も同じ静岡大志望と先生に報告していましたね」(予備校の友人)「2次元しか愛せない」と友人の前で豪語していた花森だが、B子さんの前では「アニメ好き」「昆虫好き」のキャラを封印していたという。「B子が喉が痛いというと、『自分は医者家系だ』と言って東洋医学のウンチクを披露するわりに、『じゃあクマも医者になるの?』と聞くと『人間の身体は責任が重すぎるから生物の研究をする』と答えたりしていました。B子の家の近くに大きな角のある鹿がでて騒ぎになった時は、『そんな鹿、俺なら素手で倒せる』と言っていました。 B子からよく思われたかったのでしょうが、とにかく距離のとり方が下手。複数人で話していても、B子以外の質問には答えなかったりするような状況で、B子も周囲も徐々に扱いに困るようになっていきました」(同前)赤い薔薇、そしてヤドカリの“つがい” B子さんに対する花森の行為は徐々にエスカレートしていった。「一度B子が帰宅途中にサラリーマンにナンパされたことがあったんですが、それを聞いた花森は頼まれてもいないのに彼女が予備校を出る際に周囲を巡回したり、店でレジに並ぶB子を商品棚の影から見守っていたり。帰り道も他の女友達をおしのけてB子の隣をキープしていました。好意があるのはわかっていましたが、一歩間違えばストーカーというレベルでした。 9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
恋愛に奥手だった花森だが、実は19歳だった高校3年生の夏、予備校内で私立女子高に通う1人の女子高生B子さんに好意を持っていたという。しかし花森のB子さんに対する求愛行為の異様さに周囲は驚いていた。「B子は黒髪ロングが似合う和風美女で、女子校に通う上品なお嬢様タイプでした。一方の花森は当時から巨漢に無精ひげでB子さんから“クマ”と呼ばれていました。高3だった2015年の夏に”陽キャ”な同級生を通じてB子と話したのをきっかけに彼女にドハマリ。周囲の目も気にせず廊下の真ん中で前のめりでB子さんに必死に話しかけていました。B子の第一志望が静岡大だと知ると、花森も同じ静岡大志望と先生に報告していましたね」(予備校の友人)「2次元しか愛せない」と友人の前で豪語していた花森だが、B子さんの前では「アニメ好き」「昆虫好き」のキャラを封印していたという。「B子が喉が痛いというと、『自分は医者家系だ』と言って東洋医学のウンチクを披露するわりに、『じゃあクマも医者になるの?』と聞くと『人間の身体は責任が重すぎるから生物の研究をする』と答えたりしていました。B子の家の近くに大きな角のある鹿がでて騒ぎになった時は、『そんな鹿、俺なら素手で倒せる』と言っていました。 B子からよく思われたかったのでしょうが、とにかく距離のとり方が下手。複数人で話していても、B子以外の質問には答えなかったりするような状況で、B子も周囲も徐々に扱いに困るようになっていきました」(同前)赤い薔薇、そしてヤドカリの“つがい” B子さんに対する花森の行為は徐々にエスカレートしていった。「一度B子が帰宅途中にサラリーマンにナンパされたことがあったんですが、それを聞いた花森は頼まれてもいないのに彼女が予備校を出る際に周囲を巡回したり、店でレジに並ぶB子を商品棚の影から見守っていたり。帰り道も他の女友達をおしのけてB子の隣をキープしていました。好意があるのはわかっていましたが、一歩間違えばストーカーというレベルでした。 9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
恋愛に奥手だった花森だが、実は19歳だった高校3年生の夏、予備校内で私立女子高に通う1人の女子高生B子さんに好意を持っていたという。しかし花森のB子さんに対する求愛行為の異様さに周囲は驚いていた。「B子は黒髪ロングが似合う和風美女で、女子校に通う上品なお嬢様タイプでした。一方の花森は当時から巨漢に無精ひげでB子さんから“クマ”と呼ばれていました。高3だった2015年の夏に”陽キャ”な同級生を通じてB子と話したのをきっかけに彼女にドハマリ。周囲の目も気にせず廊下の真ん中で前のめりでB子さんに必死に話しかけていました。B子の第一志望が静岡大だと知ると、花森も同じ静岡大志望と先生に報告していましたね」(予備校の友人)「2次元しか愛せない」と友人の前で豪語していた花森だが、B子さんの前では「アニメ好き」「昆虫好き」のキャラを封印していたという。「B子が喉が痛いというと、『自分は医者家系だ』と言って東洋医学のウンチクを披露するわりに、『じゃあクマも医者になるの?』と聞くと『人間の身体は責任が重すぎるから生物の研究をする』と答えたりしていました。B子の家の近くに大きな角のある鹿がでて騒ぎになった時は、『そんな鹿、俺なら素手で倒せる』と言っていました。 B子からよく思われたかったのでしょうが、とにかく距離のとり方が下手。複数人で話していても、B子以外の質問には答えなかったりするような状況で、B子も周囲も徐々に扱いに困るようになっていきました」(同前)赤い薔薇、そしてヤドカリの“つがい” B子さんに対する花森の行為は徐々にエスカレートしていった。「一度B子が帰宅途中にサラリーマンにナンパされたことがあったんですが、それを聞いた花森は頼まれてもいないのに彼女が予備校を出る際に周囲を巡回したり、店でレジに並ぶB子を商品棚の影から見守っていたり。帰り道も他の女友達をおしのけてB子の隣をキープしていました。好意があるのはわかっていましたが、一歩間違えばストーカーというレベルでした。 9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
「B子は黒髪ロングが似合う和風美女で、女子校に通う上品なお嬢様タイプでした。一方の花森は当時から巨漢に無精ひげでB子さんから“クマ”と呼ばれていました。高3だった2015年の夏に”陽キャ”な同級生を通じてB子と話したのをきっかけに彼女にドハマリ。周囲の目も気にせず廊下の真ん中で前のめりでB子さんに必死に話しかけていました。B子の第一志望が静岡大だと知ると、花森も同じ静岡大志望と先生に報告していましたね」(予備校の友人)「2次元しか愛せない」と友人の前で豪語していた花森だが、B子さんの前では「アニメ好き」「昆虫好き」のキャラを封印していたという。「B子が喉が痛いというと、『自分は医者家系だ』と言って東洋医学のウンチクを披露するわりに、『じゃあクマも医者になるの?』と聞くと『人間の身体は責任が重すぎるから生物の研究をする』と答えたりしていました。B子の家の近くに大きな角のある鹿がでて騒ぎになった時は、『そんな鹿、俺なら素手で倒せる』と言っていました。 B子からよく思われたかったのでしょうが、とにかく距離のとり方が下手。複数人で話していても、B子以外の質問には答えなかったりするような状況で、B子も周囲も徐々に扱いに困るようになっていきました」(同前)赤い薔薇、そしてヤドカリの“つがい” B子さんに対する花森の行為は徐々にエスカレートしていった。「一度B子が帰宅途中にサラリーマンにナンパされたことがあったんですが、それを聞いた花森は頼まれてもいないのに彼女が予備校を出る際に周囲を巡回したり、店でレジに並ぶB子を商品棚の影から見守っていたり。帰り道も他の女友達をおしのけてB子の隣をキープしていました。好意があるのはわかっていましたが、一歩間違えばストーカーというレベルでした。 9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
「2次元しか愛せない」と友人の前で豪語していた花森だが、B子さんの前では「アニメ好き」「昆虫好き」のキャラを封印していたという。「B子が喉が痛いというと、『自分は医者家系だ』と言って東洋医学のウンチクを披露するわりに、『じゃあクマも医者になるの?』と聞くと『人間の身体は責任が重すぎるから生物の研究をする』と答えたりしていました。B子の家の近くに大きな角のある鹿がでて騒ぎになった時は、『そんな鹿、俺なら素手で倒せる』と言っていました。 B子からよく思われたかったのでしょうが、とにかく距離のとり方が下手。複数人で話していても、B子以外の質問には答えなかったりするような状況で、B子も周囲も徐々に扱いに困るようになっていきました」(同前)赤い薔薇、そしてヤドカリの“つがい” B子さんに対する花森の行為は徐々にエスカレートしていった。「一度B子が帰宅途中にサラリーマンにナンパされたことがあったんですが、それを聞いた花森は頼まれてもいないのに彼女が予備校を出る際に周囲を巡回したり、店でレジに並ぶB子を商品棚の影から見守っていたり。帰り道も他の女友達をおしのけてB子の隣をキープしていました。好意があるのはわかっていましたが、一歩間違えばストーカーというレベルでした。 9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
「B子が喉が痛いというと、『自分は医者家系だ』と言って東洋医学のウンチクを披露するわりに、『じゃあクマも医者になるの?』と聞くと『人間の身体は責任が重すぎるから生物の研究をする』と答えたりしていました。B子の家の近くに大きな角のある鹿がでて騒ぎになった時は、『そんな鹿、俺なら素手で倒せる』と言っていました。 B子からよく思われたかったのでしょうが、とにかく距離のとり方が下手。複数人で話していても、B子以外の質問には答えなかったりするような状況で、B子も周囲も徐々に扱いに困るようになっていきました」(同前)赤い薔薇、そしてヤドカリの“つがい” B子さんに対する花森の行為は徐々にエスカレートしていった。「一度B子が帰宅途中にサラリーマンにナンパされたことがあったんですが、それを聞いた花森は頼まれてもいないのに彼女が予備校を出る際に周囲を巡回したり、店でレジに並ぶB子を商品棚の影から見守っていたり。帰り道も他の女友達をおしのけてB子の隣をキープしていました。好意があるのはわかっていましたが、一歩間違えばストーカーというレベルでした。 9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
「B子が喉が痛いというと、『自分は医者家系だ』と言って東洋医学のウンチクを披露するわりに、『じゃあクマも医者になるの?』と聞くと『人間の身体は責任が重すぎるから生物の研究をする』と答えたりしていました。B子の家の近くに大きな角のある鹿がでて騒ぎになった時は、『そんな鹿、俺なら素手で倒せる』と言っていました。 B子からよく思われたかったのでしょうが、とにかく距離のとり方が下手。複数人で話していても、B子以外の質問には答えなかったりするような状況で、B子も周囲も徐々に扱いに困るようになっていきました」(同前)赤い薔薇、そしてヤドカリの“つがい” B子さんに対する花森の行為は徐々にエスカレートしていった。「一度B子が帰宅途中にサラリーマンにナンパされたことがあったんですが、それを聞いた花森は頼まれてもいないのに彼女が予備校を出る際に周囲を巡回したり、店でレジに並ぶB子を商品棚の影から見守っていたり。帰り道も他の女友達をおしのけてB子の隣をキープしていました。好意があるのはわかっていましたが、一歩間違えばストーカーというレベルでした。 9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
B子からよく思われたかったのでしょうが、とにかく距離のとり方が下手。複数人で話していても、B子以外の質問には答えなかったりするような状況で、B子も周囲も徐々に扱いに困るようになっていきました」(同前)赤い薔薇、そしてヤドカリの“つがい” B子さんに対する花森の行為は徐々にエスカレートしていった。「一度B子が帰宅途中にサラリーマンにナンパされたことがあったんですが、それを聞いた花森は頼まれてもいないのに彼女が予備校を出る際に周囲を巡回したり、店でレジに並ぶB子を商品棚の影から見守っていたり。帰り道も他の女友達をおしのけてB子の隣をキープしていました。好意があるのはわかっていましたが、一歩間違えばストーカーというレベルでした。 9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
赤い薔薇、そしてヤドカリの“つがい” B子さんに対する花森の行為は徐々にエスカレートしていった。「一度B子が帰宅途中にサラリーマンにナンパされたことがあったんですが、それを聞いた花森は頼まれてもいないのに彼女が予備校を出る際に周囲を巡回したり、店でレジに並ぶB子を商品棚の影から見守っていたり。帰り道も他の女友達をおしのけてB子の隣をキープしていました。好意があるのはわかっていましたが、一歩間違えばストーカーというレベルでした。 9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
B子さんに対する花森の行為は徐々にエスカレートしていった。「一度B子が帰宅途中にサラリーマンにナンパされたことがあったんですが、それを聞いた花森は頼まれてもいないのに彼女が予備校を出る際に周囲を巡回したり、店でレジに並ぶB子を商品棚の影から見守っていたり。帰り道も他の女友達をおしのけてB子の隣をキープしていました。好意があるのはわかっていましたが、一歩間違えばストーカーというレベルでした。 9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
「一度B子が帰宅途中にサラリーマンにナンパされたことがあったんですが、それを聞いた花森は頼まれてもいないのに彼女が予備校を出る際に周囲を巡回したり、店でレジに並ぶB子を商品棚の影から見守っていたり。帰り道も他の女友達をおしのけてB子の隣をキープしていました。好意があるのはわかっていましたが、一歩間違えばストーカーというレベルでした。 9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
9月末のB子の誕生日に皆で寄せ書きのメッセージカードを作った時も、花森は『誕生日おめでとう あなたのクマより』と書いていた。しかも誕生日当日の夜、友達数人でB子の家まで行ったんですが、B子の家の前についたら花森が急に地面に膝をついて赤い薔薇の花を渡したんです。皆がポカーンとしていると、歯が浮くような台詞を並べ、さらに虫かごを取り出して、ヤドカリの”つがい”をプレゼントしました。B子は断るわけにもいかず苦笑いしながら受け取ったんですが、それを花森は『受け入れられた』と勘違いしたんです」(前出) B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
B子さんの誕生日を経て、10月には花森のB子に対する執着は激しくなり、これまでは比較的節度を保っていた予備校の中でも目にあまるようになっていった。「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
「教室ではいつもB子の隣の席に陣取ってジーっとB子を見つめていて、B子が『何?』と尋ねると席の間の仕切りに頭をひっこめるような状態でした。かと思うと突然『髪綺麗だね』と髪を触ったり、B子が他の男子に勉強を教えてもらっていると席の後ろから無言でプレッシャーをかけたりして、『俺がいないと何もできないんだね』『勉強も教えてあげるよ』となぜか上から目線になっていったんです」 しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
しかし実際はB子さんの成績は、花森よりも良かったという。受験前の時期に花森のつきまといがエスカレートし、B子さんもストレスを感じるようになっていった。「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
「B子が『監視しないで』『他の友達を無視しないで』と花森にメールで頼んだようなのですが、『君は僕を誤解している、監視していない』と聞く耳を持ちませんでした。B子以外の人を無視するようになっていたことについても『あいつらが僕を侮辱したからだ』と被害者意識を募らせていたようです。誰も彼のことを侮辱はしておらず、受験で他のことを考える余裕もなかったのですが……」「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
「一歩間違えたら予備校時代の知り合いが…」 最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
最終的に、見かねたB子さんの友人が予備校に告発し、花森はクラスを変更されることになった。予備校側はB子さんが恨みをもたれないよう配慮し、クラス変更は成績が理由ということにされたという。「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
「クラスが離れて疎遠になったのですが、それでも花森は静岡大学を目指していました。しかしセンター試験で中国語を選んだものの点数が足りなくて静岡大を諦め、琉球大に行きました。今回の報道を見て、一歩間違えたら予備校時代の知り合いが襲われていてもおかしくなかったとぞっとしました。普段はおとなしいんですが、思い込みが激しくてリミッターが外れると暴走してしまうところは変わっていなかったんですね」(前出) 8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
8月29日、取材班はB子さんに電話をかけて事実関係を確認をすると、か細い声で「はい」と答えたうえで「もう過去のことですから私からはお話できません。早く更正して、罪とも向き合ってほしいです」と話した。◆8月30日(月)22時からの「文春オンラインTV」では本件について担当記者が詳しく解説する。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
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