“硫酸事件”後にサークル関係者3人を警察が保護

大学時代のサークルの後輩に硫酸を掛けたとして男が逮捕された事件で、サークルの他の関係者にも危害が加えられる恐れがあるとみて、警視庁が3人を保護していたことが分かりました。
花森弘卓容疑者(25)は8月、東京・港区で沖縄の大学のサークルで後輩だった男性(22)に硫酸を掛けて重傷を負わせた疑いが持たれています。
その後の捜査関係者への取材で、事件の後、警視庁がサークルの関係者3人にも危害が加えられる恐れがあるとみて、沖縄県内で保護していたことが分かりました。
去年9月ごろ、花森容疑者が被害者の男性に「自宅に泊まらせてほしい」とLINEで相談をしましたが、断られていたことも分かりました。