長岡義博氏 年内結婚報道の眞子さまへの一時金に私見「受け取っていいんじゃないかと思います」

ニューズウィーク日本版編集長の長岡義博氏が1日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)が、婚約が内定している小室圭さん(29)と年内に結婚される方向で準備を進めていると報道されたことについてコメントした。
金銭トラブルの批判がある小室家との縁談を考慮し、宮内庁は、皇室としての結納などに当たる関連儀式を執り行わない方針で調整している。眞子さまは結婚後、小室さんが暮らす米国での生活を視野に入れているという。女性皇族の結婚を巡る対応としては極めて異例。皇室を離れる際に国から支給される一時金は最大で約1億5000万円とみられるが、眞子さまは辞退する意向という。眞子さまと小室さんは2017年9月に婚約内定した。だが、小室家の金銭トラブルを指摘する週刊誌報道が相次ぎ、宮内庁は18年2月、関連儀式の延期を発表している。
長岡氏は「最初聞いた時に思ったには、まあ地味婚だなと。納采の儀も式もやらないっていうのは今風の地味婚で、これは皇室なりの国民感情との妥協点だったんだろうなって思うんです」と言い、眞子さまへの一時金について「1億5000万円というふうに言われてますけれど僕は受け取っていいんじゃないかと思います。というのは、皇室の方が海外に出られて困窮した生活を送るっていうようなことになると、国民にとっても政府にとっても好ましい事態ではないので、例えば信託のような形とかで眞子さまは受け取られるのがいいんじゃないかなって思いますね」と私見を述べた。