新たに生徒、教諭4人が感染 パラ観戦の千葉市立中

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)
千葉市は2日、東京パラリンピックの学校連携観戦プログラムで生徒を引率した教諭の新型コロナ感染が判明した市立中学で、新たに教諭2人、生徒2人の計4人の陽性が確認されたと明らかにした。
市は、教諭2人はプログラムの引率者ではなかったと説明。生徒2人が参加者だったかどうかは「保護者の意向」として公表していない。
同校ではこれまでに教諭6人の陽性が明らかとなっており、感染者は計10人に。
市によると生徒らは8月25日に幕張メッセで競技を観戦。引率した教諭2人が数日後に発症し陽性と確認された。
市は引率した教諭の感染判明を受け、全ての観戦プログラムを中止している。