尾身会長インスタ開設、フォロワー数5万人突破で「若い人たちに届いて」「そんなことしてる暇あるのですか?」の声

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長が開設したインスタグラムがネットユーザーの間で話題になっている。尾身会長はインスタグラムに「#ねえねえ尾身さん」と書かれたTシャツを着た自身の画像をアップ。今後はインスタライブを行うほか、フォロワーから質問も募集すると告知している。8月30日の開設後、フォロワーはすでに5万人を突破する盛況ぶりだ。
尾身会長はプロフィール欄で「新型コロナの対策にあたっている専門家チームのリーダーをしています。皆さんの知恵や工夫を参考にさせてほしいと思い『コロナ専門家有志の会』の一員としてInstagramを始めました」と自己紹介。そのうえでネットユーザーたちに「フォロー・シェア・質問・インスタライブなどよろしくお願いします!」と呼びかけた。初投稿では「こんにちは、尾身茂です。Instagram、はじめました」とあいさつ。マスクをしているが、ニュース番組などでは見られない笑顔を見せている。
2日にもインスタグラムを更新し、「実は、コロナ対策は『科学だけでは決められないこと』がたくさんあります」などと切り出し、「たとえば、コロナとの戦いが長期戦になる中で、『どんな社会で生きていきたいか?』ということなどです。これは皆さんと話し合って決めることだと思っています」と強調。フォロワーたちに「一緒に話し合って、皆さんの声を政府に届けたいです」と訴え、「今後、ストーリーズでのQAやインスタライブを実施しますので、ぜひ皆さんの声を聞かせてください」と呼びかけた。ストーリーズでは、今後のインスタライブに向けた質問を受け付けている。
コメント欄には、尾身会長の取り組みを後押しするエールが並ぶ。「Instagramというコンテンツを使って発信していくというのは様々な年代に伝わると思うのでとても良いと思います!」「素敵な企画ですね 若い人たちに届いてほしいと思います」「尾身先生、インスタ応援しています」などの書き込みや、「時々、尾身先生働き過ぎて体調壊さないか心配してます。無理せずお願いします」と、尾身会長を気遣う投稿が寄せられている。コロナウイルスに関する質問も見られ、「感染した後の後遺症に戦える薬はあるの?とか気になります」「私はライブの再開を願っています。今後の音楽業界の在り方が気になります」「コロナの変異スピードは従来のウィルスと比べて、どれくらい感染が早いのですか?」などの投稿も届いた。一方、冷ややかな声も少なからずあり、「出口戦略もちゃんと示したほうが良い」といった指摘も見受けられた。また「ちょっとそんなことしてる暇あるのですか?」「厳しいことをいいますが、インスタはDiscussionの場、議論する場ではありません」という問いかけも確認できた。
コロナウイルスに関する質問も見られ、「感染した後の後遺症に戦える薬はあるの?とか気になります」「私はライブの再開を願っています。今後の音楽業界の在り方が気になります」「コロナの変異スピードは従来のウィルスと比べて、どれくらい感染が早いのですか?」などの投稿も届いた。一方、冷ややかな声も少なからずあり、「出口戦略もちゃんと示したほうが良い」といった指摘も見受けられた。また「ちょっとそんなことしてる暇あるのですか?」「厳しいことをいいますが、インスタはDiscussionの場、議論する場ではありません」という問いかけも確認できた。
一方、冷ややかな声も少なからずあり、「出口戦略もちゃんと示したほうが良い」といった指摘も見受けられた。また「ちょっとそんなことしてる暇あるのですか?」「厳しいことをいいますが、インスタはDiscussionの場、議論する場ではありません」という問いかけも確認できた。