50万円渡す約束し女子高生にみだらな行為…撮影もした小学教諭「間違いありません」

女子高校生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をするなどしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反に問われた新潟市立小学校の教諭の男(59)(分限休職)の初公判が1日、新潟地裁(西田祥平裁判官)であり、男は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
起訴状などでは、男は昨年8月22日、同市中央区のホテルで、女子高校生(当時17歳)に現金50万円を渡す約束をしてみだらな行為をし、行為を撮影した動画7点をハードディスクに保存したとしている。
検察側は冒頭陳述で、男が女子高校生とSNSで知り合ったと説明。男は約15年前から、SNSで知り合った女性と現金を渡す約束をしてみだらな行為をすることを繰り返し、5~6年前からは行為の撮影も行っていたと指摘した。