玉川徹氏 小室圭さんは「やっぱり強い」 バッシングの中で続ける努力「なかなかできるものではない」

テレビ朝日の玉川徹氏が2日、同局の「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)が、婚約が内定している小室圭さん(29)と年内に結婚される方向で準備を進めていることについてコメントした。
金銭トラブルの批判がある小室家との縁談を考慮し、宮内庁は、皇室としての結納などに当たる関連儀式を執り行わない方針で調整している。眞子さまは結婚後、小室さんが暮らす米国での生活を視野に入れているという。女性皇族の結婚を巡る対応としては極めて異例。皇室を離れる際に国から支給される一時金は最大で約1億5千万円とみられるが、眞子さまは辞退する意向という。
玉川氏は、ニューヨーク移住に関しては「日本の中で生活していたら週刊誌がいつまでもほっといてくれないでしょ。常に記事にしようと思ってバッシングし続けるでしょう。そんなところにいられないですよね」とコメント。「アメリカに行くしかないんじゃないのっていうような話を僕前にしてたんですけど、結局やっぱりそうなったのかっていう気はしますね」と話した。
「一方で小室さんに対する批判は色々ありますけど、彼はやっぱり強いなと僕は思いますけどね。これだけ日本中からバッシングを受けてですよ。バッシングってやっぱきついですよ。人間にとってこれだけ多くの人からネガティブな思いを向けられるっていうのはやっぱり厳しいですよ」と持論を展開。「そういう風な中でアメリカに単身渡ってですね、それでなかなか難しい大学での勉強をして、デモ資格をとるっていう風なことをずっと努力し続けてきて、いま達成しようとしているわけですよね。それはやっぱりこれだけのバッシングの中で実をそうやって挙げていくという風なことはなかなかできるものではないと思う」とし、最後は「多くの日本人が否定している部分はあるけれど、『あなたこれくらいのことができますか?愛する人のために』と僕は思うけどね」と述べた。