堀江貴文氏が綾瀬はるかへの“上級国民”批判に苦言「高額の費用を払えば病室はあけられる」

実業家の堀江貴文氏(48)がツイッターを更新。新型コロナに感染し、肺炎を起こして入院した女優・綾瀬はるかに対してネット上で「上級国民だから入院できた」と批判するような投稿に苦言を呈した。
綾瀬は8月20日夜に発熱。その後抗原検査、PCR検査などを行ったが3度行ったがいずれも陰性。しかし、26日に抗原検査を行ったところ陽性が確認され、肺炎の症状を起こし都内の病院に入院した。
この経緯に一部ネット民から「上級国民だから入院できた」などと批判する投稿が殺到。
こうした投稿に堀江氏はツイッターで「まあ敢えて馬鹿みたいに『上級国民』とかいう言葉使ってんだと思うけど、普通の人も入院してる事例を複数知ってるけど」と皮肉った。
さらに「コネなくても普通に高額の費用を払えば病室はあけられるところはあるでしょうね」とトップクラスの有名人が入院費が高額な特別室などの入院は可能、という現実も指摘した。