眞子さまと小室さん年内結婚で調整、急展開の背景は? “金銭トラブル”の男性は「寝耳に水」とも

秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが、小室圭さんと年内に結婚される方向で調整が進められているというニュースが大きな関心を集めている。

結婚延期が発表されて以降、なかなか進展がみられなかった中で、なぜこのタイミングで大きく動き出したのか。テレビ朝日社会部・宮内庁担当の遠藤行泰記者が解説する。
【映像】眞子さま小室さん年内結婚に向け調整 急展開の背景は
Q.このタイミングで具体的なスケジュールが明らかになった背景には何が? 率直に申し上げると、よくわからない。宮内庁の幹部も「なぜ今日だったんだ」と首をかしげている。ただ、いくつか水面下での動きはあった。その要因の1つは、小室さんが7月にニューヨークで司法試験を終えたこと。まだ合否は出ていないが、アメリカの法律事務所ではよくある話のようだが、合格率が高いため、合否が出ていない段階でも就職が決まるケースが多々あるという。生活の基盤ができたということで、結婚を前に進めてもいいという判断があり、水面下での調整は進んでいたようだ。
そして、もう1つ大きな理由だと思うのは、今後秋から冬にかけて皇族の誕生日などが控えていること。誕生日に合わせて、国民に向けてお言葉を発するのが皇室の慣習となっていて、それは記者会見だったり文書回答だったりするが、会見では当然、我々記者としても(眞子さまと小室さんの)ご結婚についてご質問する。こうした日程を踏まえて、結婚に関する発表のタイミングを宮内庁は慎重にさぐっていたような印象だが、今日マスコミ各社が一斉に伝えるということになった。