現金55万円を盗んだ疑いで25歳の男を再逮捕 高齢者向け住宅でリハビリを担当する82歳男性から

高齢者向け住宅でリハビリを担当している82歳の男性から、現金55万円を盗んだとして、25歳の男が再逮捕されました。 窃盗の疑いで再逮捕されたのは、愛知県清須市の会社員浜田崇大容疑者(25)です。
警察によりますと、浜田容疑者は、今年3月30日から4月9日までに、勤務先の高齢者向け住宅でリハビリを担当している82歳の男性のキャッシュカードを使って、現金55万円を盗んだ疑いがもたれています。
警察の調べに対し、浜田容疑者は「新車を購入するための頭金に使った」などと容疑を認めているということです。
浜田容疑者は、業務の一環として、男性と現金を下ろした際に、キャッシュカードの暗証番号を知ったとみられています。
浜田容疑者は、8月にも男性からキャッシュカードを盗んだ疑いで逮捕されています。
警察は、浜田容疑者が今年2月以降、男性のキャッシュカードをおよそ40回、合わせて630万円ほどを盗んだとみて捜査しています。