「政策では失敗」「頑張った」 菅首相退陣に著名人がコメント

菅義偉首相の退陣が決まったことについて、ツイッター上では著名人が続々とコメントを投稿した。首相が退陣理由を「新型コロナウイルス対策に専念したい」としたことに批判が多く上がる一方で、これまでの働きをねぎらう声もあった。「ポスト菅」に向けた自民党総裁選(17日告示、29日投開票)への動きが加速する中で、野党の埋没を指摘する声もあった。【デジタル報道センター】
「言葉が決定的に欠けている」 立川談四楼さんの菅首相像
退陣理由「ネタ作りに専念するため」と同じ?
「すみません、日本語が難しくて。『コロナ対策に専念するため首相やめます』とは、『ネタ作りに専念するためコメディアンやめます』みたいなことでしょうか?」
放送プロデューサーのデーブ・スペクターさんは4日、首相がコロナ対策への専念を理由に退陣することに、こう投稿して皮肉った。
タレントのラサール石井さんも4日、「『総裁選と両立できないからコロナに専任する』よくもそんな事が言えたもんだ。直前まで(衆院解散・)総選挙をやろうとしてたくせに。てか五輪もやったしGoToもやっただろ」と強烈に非難した。
前東京都知事で国際政治学者の舛添要一さんは3日、「総裁選のドタバタ騒ぎの裏で、自宅療養者(自宅放棄、自宅棄民)が全国で13万5000人に。この数字は酷(ひど)い。これも菅退陣の一つの原因である」と政権のコロナ対策を批判。「菅首相は、黒幕たちにいいように使われ、捨てられた。悲劇の『雇われマダム』だ。コロナ対策など殆(ほとん)どの政策は、安倍(晋三・前)首相のものを踏襲しただけだ。政策では失敗したが、菅義偉は、自民党のなかではまともな政治家の一人だ。自民党も日本の政治も劣化し続けていく」ともコメントした。 ライターの武田砂鉄さんは4日、「テレビは朝から『さぁ次はどうなる!?』ばかりで、放り投げて逃げようとしているのは何か、誰なのかを問わない。問題山積の東京五輪総括、河井夫妻買収事件、大臣の恫喝(どうかつ)・圧力問題、名古屋入管問題、赤木ファイル、日本学術会議任命拒否問題などなど……」と投稿し、十分に説明されていない問題の検証が必要と強調した。ねぎらいや評価の声も 一方で、約1年間の政権運営を評価する声もあった。 脳科学者の茂木健一郎さんは3日、「菅義偉総理は、言葉の雄弁さには欠け、広報戦略は弱かったかもしれませんが、東京オリンピック、パラリンピックの開催、ワクチン接種の拡充、広島黒い雨訴訟の上告断念など、折に触れ適切な判断をされてきたと思います。誰が首相をやっても大変な状況の中でがんばられました。おつかれさまでした」とツイート。 政策面で菅首相と意見交換もしてきた竹中平蔵慶応大名誉教授は4日、「この1年菅内閣が成し遂げたことは極めて多い。脱炭素宣言、デジタル庁、携帯料金引き下げ、ワクチン加速。この成果が十分評価されず辞任に至ったのは、単なる説明不足を超えて大きな理由がある。医療に関する鉄の三角形(厚生ムラ)を崩せなかったこと」と投稿した。自民党総裁選、衆院選に向けたコメントも 今後の注目は「ポスト菅」を巡る自民党総裁選に移る。その後の衆院選にも国民の関心が向かう中で、野党への期待や課題を指摘する声もあった。 作家の平野啓一郎さんは3日、「次もロクな候補者がいない自民党が与党で良いはずがない。政権交代選挙にすべきだし、懐疑的な有権者に対して、野党は支持されない理由を徹底して反省し、自分たちが何をするか、説得的に語ってほしい」とツイート。 国際政治学者の三浦瑠麗さんは3日、「党内の権力闘争が盛り上がることでコロナ対策の議論も活性化し、野党から注目は奪われるだろう。だが、新政権も同じく新型コロナに直面する。問題は、政局と選挙の中、感染が落ち着き経済活動を喚起すべき貴重な秋の機会をしっかりと活(い)かせるのかということ」と投稿した。 思想家の内田樹さんは4日、総裁選について「この『疑似政権交代』で世間の耳目を集めることができるというのが自民党の最大の強みなんですよね。これを可能にしているのは全員が共有する『権力への執着』です。どんな手を使ってでも政権の座から落ちないという執念については全議員がみごとに一致している」と解説。その上で「野党に足りないのはこの『執着』と『一体感』なんです。政権を取るためには、この『二人羽織』芸を演じてみせなければならない。自民党以上にメディアに注目されるステージを作らないと政権は取れません」と指摘した。
ライターの武田砂鉄さんは4日、「テレビは朝から『さぁ次はどうなる!?』ばかりで、放り投げて逃げようとしているのは何か、誰なのかを問わない。問題山積の東京五輪総括、河井夫妻買収事件、大臣の恫喝(どうかつ)・圧力問題、名古屋入管問題、赤木ファイル、日本学術会議任命拒否問題などなど……」と投稿し、十分に説明されていない問題の検証が必要と強調した。ねぎらいや評価の声も 一方で、約1年間の政権運営を評価する声もあった。 脳科学者の茂木健一郎さんは3日、「菅義偉総理は、言葉の雄弁さには欠け、広報戦略は弱かったかもしれませんが、東京オリンピック、パラリンピックの開催、ワクチン接種の拡充、広島黒い雨訴訟の上告断念など、折に触れ適切な判断をされてきたと思います。誰が首相をやっても大変な状況の中でがんばられました。おつかれさまでした」とツイート。 政策面で菅首相と意見交換もしてきた竹中平蔵慶応大名誉教授は4日、「この1年菅内閣が成し遂げたことは極めて多い。脱炭素宣言、デジタル庁、携帯料金引き下げ、ワクチン加速。この成果が十分評価されず辞任に至ったのは、単なる説明不足を超えて大きな理由がある。医療に関する鉄の三角形(厚生ムラ)を崩せなかったこと」と投稿した。自民党総裁選、衆院選に向けたコメントも 今後の注目は「ポスト菅」を巡る自民党総裁選に移る。その後の衆院選にも国民の関心が向かう中で、野党への期待や課題を指摘する声もあった。 作家の平野啓一郎さんは3日、「次もロクな候補者がいない自民党が与党で良いはずがない。政権交代選挙にすべきだし、懐疑的な有権者に対して、野党は支持されない理由を徹底して反省し、自分たちが何をするか、説得的に語ってほしい」とツイート。 国際政治学者の三浦瑠麗さんは3日、「党内の権力闘争が盛り上がることでコロナ対策の議論も活性化し、野党から注目は奪われるだろう。だが、新政権も同じく新型コロナに直面する。問題は、政局と選挙の中、感染が落ち着き経済活動を喚起すべき貴重な秋の機会をしっかりと活(い)かせるのかということ」と投稿した。 思想家の内田樹さんは4日、総裁選について「この『疑似政権交代』で世間の耳目を集めることができるというのが自民党の最大の強みなんですよね。これを可能にしているのは全員が共有する『権力への執着』です。どんな手を使ってでも政権の座から落ちないという執念については全議員がみごとに一致している」と解説。その上で「野党に足りないのはこの『執着』と『一体感』なんです。政権を取るためには、この『二人羽織』芸を演じてみせなければならない。自民党以上にメディアに注目されるステージを作らないと政権は取れません」と指摘した。
ねぎらいや評価の声も 一方で、約1年間の政権運営を評価する声もあった。 脳科学者の茂木健一郎さんは3日、「菅義偉総理は、言葉の雄弁さには欠け、広報戦略は弱かったかもしれませんが、東京オリンピック、パラリンピックの開催、ワクチン接種の拡充、広島黒い雨訴訟の上告断念など、折に触れ適切な判断をされてきたと思います。誰が首相をやっても大変な状況の中でがんばられました。おつかれさまでした」とツイート。 政策面で菅首相と意見交換もしてきた竹中平蔵慶応大名誉教授は4日、「この1年菅内閣が成し遂げたことは極めて多い。脱炭素宣言、デジタル庁、携帯料金引き下げ、ワクチン加速。この成果が十分評価されず辞任に至ったのは、単なる説明不足を超えて大きな理由がある。医療に関する鉄の三角形(厚生ムラ)を崩せなかったこと」と投稿した。自民党総裁選、衆院選に向けたコメントも 今後の注目は「ポスト菅」を巡る自民党総裁選に移る。その後の衆院選にも国民の関心が向かう中で、野党への期待や課題を指摘する声もあった。 作家の平野啓一郎さんは3日、「次もロクな候補者がいない自民党が与党で良いはずがない。政権交代選挙にすべきだし、懐疑的な有権者に対して、野党は支持されない理由を徹底して反省し、自分たちが何をするか、説得的に語ってほしい」とツイート。 国際政治学者の三浦瑠麗さんは3日、「党内の権力闘争が盛り上がることでコロナ対策の議論も活性化し、野党から注目は奪われるだろう。だが、新政権も同じく新型コロナに直面する。問題は、政局と選挙の中、感染が落ち着き経済活動を喚起すべき貴重な秋の機会をしっかりと活(い)かせるのかということ」と投稿した。 思想家の内田樹さんは4日、総裁選について「この『疑似政権交代』で世間の耳目を集めることができるというのが自民党の最大の強みなんですよね。これを可能にしているのは全員が共有する『権力への執着』です。どんな手を使ってでも政権の座から落ちないという執念については全議員がみごとに一致している」と解説。その上で「野党に足りないのはこの『執着』と『一体感』なんです。政権を取るためには、この『二人羽織』芸を演じてみせなければならない。自民党以上にメディアに注目されるステージを作らないと政権は取れません」と指摘した。
一方で、約1年間の政権運営を評価する声もあった。 脳科学者の茂木健一郎さんは3日、「菅義偉総理は、言葉の雄弁さには欠け、広報戦略は弱かったかもしれませんが、東京オリンピック、パラリンピックの開催、ワクチン接種の拡充、広島黒い雨訴訟の上告断念など、折に触れ適切な判断をされてきたと思います。誰が首相をやっても大変な状況の中でがんばられました。おつかれさまでした」とツイート。 政策面で菅首相と意見交換もしてきた竹中平蔵慶応大名誉教授は4日、「この1年菅内閣が成し遂げたことは極めて多い。脱炭素宣言、デジタル庁、携帯料金引き下げ、ワクチン加速。この成果が十分評価されず辞任に至ったのは、単なる説明不足を超えて大きな理由がある。医療に関する鉄の三角形(厚生ムラ)を崩せなかったこと」と投稿した。自民党総裁選、衆院選に向けたコメントも 今後の注目は「ポスト菅」を巡る自民党総裁選に移る。その後の衆院選にも国民の関心が向かう中で、野党への期待や課題を指摘する声もあった。 作家の平野啓一郎さんは3日、「次もロクな候補者がいない自民党が与党で良いはずがない。政権交代選挙にすべきだし、懐疑的な有権者に対して、野党は支持されない理由を徹底して反省し、自分たちが何をするか、説得的に語ってほしい」とツイート。 国際政治学者の三浦瑠麗さんは3日、「党内の権力闘争が盛り上がることでコロナ対策の議論も活性化し、野党から注目は奪われるだろう。だが、新政権も同じく新型コロナに直面する。問題は、政局と選挙の中、感染が落ち着き経済活動を喚起すべき貴重な秋の機会をしっかりと活(い)かせるのかということ」と投稿した。 思想家の内田樹さんは4日、総裁選について「この『疑似政権交代』で世間の耳目を集めることができるというのが自民党の最大の強みなんですよね。これを可能にしているのは全員が共有する『権力への執着』です。どんな手を使ってでも政権の座から落ちないという執念については全議員がみごとに一致している」と解説。その上で「野党に足りないのはこの『執着』と『一体感』なんです。政権を取るためには、この『二人羽織』芸を演じてみせなければならない。自民党以上にメディアに注目されるステージを作らないと政権は取れません」と指摘した。
脳科学者の茂木健一郎さんは3日、「菅義偉総理は、言葉の雄弁さには欠け、広報戦略は弱かったかもしれませんが、東京オリンピック、パラリンピックの開催、ワクチン接種の拡充、広島黒い雨訴訟の上告断念など、折に触れ適切な判断をされてきたと思います。誰が首相をやっても大変な状況の中でがんばられました。おつかれさまでした」とツイート。 政策面で菅首相と意見交換もしてきた竹中平蔵慶応大名誉教授は4日、「この1年菅内閣が成し遂げたことは極めて多い。脱炭素宣言、デジタル庁、携帯料金引き下げ、ワクチン加速。この成果が十分評価されず辞任に至ったのは、単なる説明不足を超えて大きな理由がある。医療に関する鉄の三角形(厚生ムラ)を崩せなかったこと」と投稿した。自民党総裁選、衆院選に向けたコメントも 今後の注目は「ポスト菅」を巡る自民党総裁選に移る。その後の衆院選にも国民の関心が向かう中で、野党への期待や課題を指摘する声もあった。 作家の平野啓一郎さんは3日、「次もロクな候補者がいない自民党が与党で良いはずがない。政権交代選挙にすべきだし、懐疑的な有権者に対して、野党は支持されない理由を徹底して反省し、自分たちが何をするか、説得的に語ってほしい」とツイート。 国際政治学者の三浦瑠麗さんは3日、「党内の権力闘争が盛り上がることでコロナ対策の議論も活性化し、野党から注目は奪われるだろう。だが、新政権も同じく新型コロナに直面する。問題は、政局と選挙の中、感染が落ち着き経済活動を喚起すべき貴重な秋の機会をしっかりと活(い)かせるのかということ」と投稿した。 思想家の内田樹さんは4日、総裁選について「この『疑似政権交代』で世間の耳目を集めることができるというのが自民党の最大の強みなんですよね。これを可能にしているのは全員が共有する『権力への執着』です。どんな手を使ってでも政権の座から落ちないという執念については全議員がみごとに一致している」と解説。その上で「野党に足りないのはこの『執着』と『一体感』なんです。政権を取るためには、この『二人羽織』芸を演じてみせなければならない。自民党以上にメディアに注目されるステージを作らないと政権は取れません」と指摘した。
政策面で菅首相と意見交換もしてきた竹中平蔵慶応大名誉教授は4日、「この1年菅内閣が成し遂げたことは極めて多い。脱炭素宣言、デジタル庁、携帯料金引き下げ、ワクチン加速。この成果が十分評価されず辞任に至ったのは、単なる説明不足を超えて大きな理由がある。医療に関する鉄の三角形(厚生ムラ)を崩せなかったこと」と投稿した。自民党総裁選、衆院選に向けたコメントも 今後の注目は「ポスト菅」を巡る自民党総裁選に移る。その後の衆院選にも国民の関心が向かう中で、野党への期待や課題を指摘する声もあった。 作家の平野啓一郎さんは3日、「次もロクな候補者がいない自民党が与党で良いはずがない。政権交代選挙にすべきだし、懐疑的な有権者に対して、野党は支持されない理由を徹底して反省し、自分たちが何をするか、説得的に語ってほしい」とツイート。 国際政治学者の三浦瑠麗さんは3日、「党内の権力闘争が盛り上がることでコロナ対策の議論も活性化し、野党から注目は奪われるだろう。だが、新政権も同じく新型コロナに直面する。問題は、政局と選挙の中、感染が落ち着き経済活動を喚起すべき貴重な秋の機会をしっかりと活(い)かせるのかということ」と投稿した。 思想家の内田樹さんは4日、総裁選について「この『疑似政権交代』で世間の耳目を集めることができるというのが自民党の最大の強みなんですよね。これを可能にしているのは全員が共有する『権力への執着』です。どんな手を使ってでも政権の座から落ちないという執念については全議員がみごとに一致している」と解説。その上で「野党に足りないのはこの『執着』と『一体感』なんです。政権を取るためには、この『二人羽織』芸を演じてみせなければならない。自民党以上にメディアに注目されるステージを作らないと政権は取れません」と指摘した。
自民党総裁選、衆院選に向けたコメントも 今後の注目は「ポスト菅」を巡る自民党総裁選に移る。その後の衆院選にも国民の関心が向かう中で、野党への期待や課題を指摘する声もあった。 作家の平野啓一郎さんは3日、「次もロクな候補者がいない自民党が与党で良いはずがない。政権交代選挙にすべきだし、懐疑的な有権者に対して、野党は支持されない理由を徹底して反省し、自分たちが何をするか、説得的に語ってほしい」とツイート。 国際政治学者の三浦瑠麗さんは3日、「党内の権力闘争が盛り上がることでコロナ対策の議論も活性化し、野党から注目は奪われるだろう。だが、新政権も同じく新型コロナに直面する。問題は、政局と選挙の中、感染が落ち着き経済活動を喚起すべき貴重な秋の機会をしっかりと活(い)かせるのかということ」と投稿した。 思想家の内田樹さんは4日、総裁選について「この『疑似政権交代』で世間の耳目を集めることができるというのが自民党の最大の強みなんですよね。これを可能にしているのは全員が共有する『権力への執着』です。どんな手を使ってでも政権の座から落ちないという執念については全議員がみごとに一致している」と解説。その上で「野党に足りないのはこの『執着』と『一体感』なんです。政権を取るためには、この『二人羽織』芸を演じてみせなければならない。自民党以上にメディアに注目されるステージを作らないと政権は取れません」と指摘した。
今後の注目は「ポスト菅」を巡る自民党総裁選に移る。その後の衆院選にも国民の関心が向かう中で、野党への期待や課題を指摘する声もあった。 作家の平野啓一郎さんは3日、「次もロクな候補者がいない自民党が与党で良いはずがない。政権交代選挙にすべきだし、懐疑的な有権者に対して、野党は支持されない理由を徹底して反省し、自分たちが何をするか、説得的に語ってほしい」とツイート。 国際政治学者の三浦瑠麗さんは3日、「党内の権力闘争が盛り上がることでコロナ対策の議論も活性化し、野党から注目は奪われるだろう。だが、新政権も同じく新型コロナに直面する。問題は、政局と選挙の中、感染が落ち着き経済活動を喚起すべき貴重な秋の機会をしっかりと活(い)かせるのかということ」と投稿した。 思想家の内田樹さんは4日、総裁選について「この『疑似政権交代』で世間の耳目を集めることができるというのが自民党の最大の強みなんですよね。これを可能にしているのは全員が共有する『権力への執着』です。どんな手を使ってでも政権の座から落ちないという執念については全議員がみごとに一致している」と解説。その上で「野党に足りないのはこの『執着』と『一体感』なんです。政権を取るためには、この『二人羽織』芸を演じてみせなければならない。自民党以上にメディアに注目されるステージを作らないと政権は取れません」と指摘した。
作家の平野啓一郎さんは3日、「次もロクな候補者がいない自民党が与党で良いはずがない。政権交代選挙にすべきだし、懐疑的な有権者に対して、野党は支持されない理由を徹底して反省し、自分たちが何をするか、説得的に語ってほしい」とツイート。 国際政治学者の三浦瑠麗さんは3日、「党内の権力闘争が盛り上がることでコロナ対策の議論も活性化し、野党から注目は奪われるだろう。だが、新政権も同じく新型コロナに直面する。問題は、政局と選挙の中、感染が落ち着き経済活動を喚起すべき貴重な秋の機会をしっかりと活(い)かせるのかということ」と投稿した。 思想家の内田樹さんは4日、総裁選について「この『疑似政権交代』で世間の耳目を集めることができるというのが自民党の最大の強みなんですよね。これを可能にしているのは全員が共有する『権力への執着』です。どんな手を使ってでも政権の座から落ちないという執念については全議員がみごとに一致している」と解説。その上で「野党に足りないのはこの『執着』と『一体感』なんです。政権を取るためには、この『二人羽織』芸を演じてみせなければならない。自民党以上にメディアに注目されるステージを作らないと政権は取れません」と指摘した。
国際政治学者の三浦瑠麗さんは3日、「党内の権力闘争が盛り上がることでコロナ対策の議論も活性化し、野党から注目は奪われるだろう。だが、新政権も同じく新型コロナに直面する。問題は、政局と選挙の中、感染が落ち着き経済活動を喚起すべき貴重な秋の機会をしっかりと活(い)かせるのかということ」と投稿した。 思想家の内田樹さんは4日、総裁選について「この『疑似政権交代』で世間の耳目を集めることができるというのが自民党の最大の強みなんですよね。これを可能にしているのは全員が共有する『権力への執着』です。どんな手を使ってでも政権の座から落ちないという執念については全議員がみごとに一致している」と解説。その上で「野党に足りないのはこの『執着』と『一体感』なんです。政権を取るためには、この『二人羽織』芸を演じてみせなければならない。自民党以上にメディアに注目されるステージを作らないと政権は取れません」と指摘した。
思想家の内田樹さんは4日、総裁選について「この『疑似政権交代』で世間の耳目を集めることができるというのが自民党の最大の強みなんですよね。これを可能にしているのは全員が共有する『権力への執着』です。どんな手を使ってでも政権の座から落ちないという執念については全議員がみごとに一致している」と解説。その上で「野党に足りないのはこの『執着』と『一体感』なんです。政権を取るためには、この『二人羽織』芸を演じてみせなければならない。自民党以上にメディアに注目されるステージを作らないと政権は取れません」と指摘した。