橋の上から投げ落としたか 男が自首「母を殺して捨てた」 北海道

北海道・当別町の山林に、遺体を遺棄したとして男が逮捕された事件で、男は、橋の上から10メートルほど下に、遺体を投げ落としたとみられることがわかった。
4日朝、送検された札幌市東区の無職・杉村佑介容疑者(42)は、8月16日ごろ、当別町の山林に遺体を遺棄した疑いが持たれている。
杉村容疑者は2日、「母を殺して捨てた」と自首していて、遺体は同居していた70代の母親とみて調べている。
また杉村容疑者は、車で運んだ遺体を、10メートルほどの高さの橋から投げ落とし、逃走していたとみられることがわかった。
杉村容疑者は、「金が底をつき、どうしようもなく自首した」などと話している。