政治ジャーナリスト・細川隆三氏、生放送で小泉環境相の涙に「詩人から役者になったのかな」

政治ジャーナリストで元テレビ朝日政治部デスクの細川隆三氏が4日、テレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜・午前6時)にスタジオ生出演した。
番組では、菅義偉首相が自民党総裁選へ不出馬を表明したことを特集した。その中で小泉進次郎環境相が菅首相の退陣について「すごく悔しいのは、総理が人間味のない方だと思われている節があることだ。全く逆で温かい方。感謝しかない」と目に涙を浮かべながら語ったことを伝えた。
細川氏は小泉氏の涙に「あれはよくわかりません。あの人は環境大臣で会見してポエムだなんだって言われていたじゃないですか?詩人から役者になったのかなって感じはします」と指摘していた。
その上で「進次郎さんと菅さんは信頼関係があったから。進次郎さんが仕えていた菅総理が退陣を決断するのは、小泉進次郎さんにしたらある意味、いろんな思いがあっての涙っていうのはあったと思います」ともコメントしていた。