パラ閉会式にミライトワ&ソメイティがついに生で登場 五輪&パラセレモニーで初

◆東京パラリンピック ▽閉会式(5日、東京・国立競技場)
東京パラリンピックの閉会式が5日、国立競技場で行われた。開会式ではテレビ中継に映らなかったパラリンピックの公式マスコットキャラクター「ソメイティ」と五輪キャラクターの「ミライトワ」がそろって登場。各国・地域の選手団が旗を持って入場した後、ミラーがついた東京スカイツリーを起こす際に、センターステージに登場した。
これまでのセレモニーでは表立って出番がなかったミライトワとソメイティ。式に登場しないことで話題が広がり、パラリンピックではソメイティが各競技会場で“観客”としてテレビ映像に映るたびに、ネット上でも反応。今回の“生”ミライトワ&ソメイティに「ついに日の目を」や「よかった…、本当によかった…」などのコメントが寄せられた。
東京五輪のマスコット「ミライトワ」は「未来」と「永遠(とわ)」を結び付けたもので、「素晴らしい未来を永遠に」という願いが込められている。パラリンピックのマスコット「ソメイティ」は日本を象徴する花・桜のソメイヨシノと非常に力強いという意味を持つ「so mighty(ソー マイティー)」を合わせて名付けられている。