蓮舫氏、総裁選一色の与党に疑問「政府の考えや現状分析と対策の効果などを審議する場所がありません」

立憲民主党の蓮舫参院議員が5日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、自民党総裁選に突き進む政府与党の姿勢に疑問を呈した。
この日、「9/12に緊急事態宣言を本当に解除できるのでしょうか」と書き始めた蓮舫氏。
「自民党総裁選が優先され国会が開かれず、政府の考えや現状分析と対策の効果などを審議する場所がありません」とつづると、「先の見えない不安を取り除くために自粛と補償をセットに。私たちの提案です」と提言していた。