パラ閉会式 菅首相に同情と心配の声「手拍子ずれてる」「ひとりぼっち」「気の毒」

東京パラリンピックの閉会式が5日、東京・国立競技場で行われた。
自民党の次期総裁選総裁選に出馬しないと表明した菅義偉首相が出席したが、各国選手団が入場する際にNHKの中継カメラに映し出された際に、力なく一人だけリズムがずれて手拍子する様子に「疲れている」「なんかかわいそう」と心配と同情の声が集まった。
菅首相は、小池百合子東京都知事、秋篠宮さまと並んで来賓席から閉会式の模様を見守った。
しかし中継映像に映し出された「疲れてるのが伝わってきてて気の毒な気分。コレ終わったらゆっくり休んでほしいわ」「めっちゃ顔が疲れている」「哀愁が漂っている」「ひとりぼっちで寂しそう」「手拍子が一人だけずれてる」「どんよりしてる」「疲れが半端ない感じ」「ちょこんと座っててなんか気の毒」と、やゆする声よりも心配する声が多く見られた。