金子恵美氏、菅首相は「意外と後半は独裁的だった」 自民党内で「みんな怒っていた」

元衆院議員の金子恵美氏(43)が7日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO! Smile!~」(月~金曜後1・55)にリモート出演。菅義偉首相が自民党総裁選への不出馬を表明したことについて言及した。
金子氏は、菅首相について「やりたかった政策はたしかにやった」としつつも、「国民のみなさんがいちばん不安なコロナ対応に対して、場当たり的だったり発信力が弱いとか、そういう声があったわけですから。そのリーダー像に合わなかった」と支持率低下の理由を分析した。
自民党内では「意外と後半は独裁的だった」という声があり、怒りが広がっていたと明かし「そこにきて、いちばんの決定打は解散のカードを切るという禁じ手に手を付けてしまった。あれは菅さんにとっては必死だったのかもしれないですけど、自民党とすれば、自民党がこれで終わってしまう。本当に政権交代が起きてしまうかもしれないと、大げさですけど本当にみんな怒っていた」と語った。