大型プードル放し飼い 通報苦情数百件 事情聴取拒み続け飼い主逮捕

10年以上にわたり、大型のプードルをめぐり、放し飼いやふんの放置などで近隣住民とトラブルになっていた、飼い主の女が逮捕された。
水野則子容疑者(59)は9月5日、千葉・鎌ヶ谷市の自宅周辺で、飼っているスタンダードプードルを放し飼いにした疑いが持たれている。
近隣住民から警察に通報があったが、事情聴取の要請を拒み続けたため、警察が逮捕に踏み切った。
近所の人「やっぱり怖いですね、結構大きいですから。ほえて寄ってくるんですよね」、「お子さんたちの通学時に散歩がぶつかった場合には、ちょっと危険」
水野容疑者は、10年以上にわたり、放し飼いやふんの放置などで近隣住民とトラブルになっていて、通報や苦情が数百件寄せられていた。