福島でダンプ3台事故、2人搬送 1台は除染土を運搬中

7日午前9時半ごろ、福島県浪江町赤宇木の国道114号で、大型ダンプ3台が絡む事故があり、運転手2人が救急搬送された。双葉署によると、いずれも命に別条はない。うち1台は東京電力福島第1原発事故で出た放射性物質を含む除染土を中間貯蔵施設(同県双葉町、大熊町)に運搬中だった。荷台から除染土の落下はなかった。
現場は片側1車線の見通しの良い緩やかなカーブ。3台とも走行不能となり、付近は通行止めとなった。