「知人に相談するため」高校教諭、わいせつ動画を誤って部活メンバーにLINE送信

兵庫県宝塚市内の県立高校の男性教諭が8月、顧問を務める部活動の生徒らとつくるLINE(ライン)のグループチャットに、わいせつな動画を投稿していたことが同校などへの取材でわかった。
県教育委員会は教諭から事情を聞き、処分を検討する。
同校や県教委によると、グループは教諭や生徒ら約20人が参加。教諭は「ツイッターにダイレクトメッセージでわいせつな動画が送られてきた。知人に相談するために送ろうとして、誤って部活動のグループに送ってしまった」と説明したという。
教諭は誤りに気づいてすぐに動画を削除したが、生徒数人が動画を見たという。同校は教諭を部活動の顧問から外し、教諭は現在、休んでいるという。