研修の滞在先で女性に強制性交容疑、新入社員3人を逮捕 大阪府警

新入社員向けの研修で滞在していた大阪市内のマンションの部屋で女性に性的暴行を加えたとして、大阪府警は6日、東京都内のコンサルタント会社の社員、吉井春樹(22)、白沢真聖(まさと)(23)、松岡諒(りょう)(25)の3容疑者をわいせつ目的誘拐と監禁、強制性交等の疑いで逮捕し、発表した。
認否は明らかにしていない。
刑事特別捜査隊によると、3人はコンサル会社に今春入社し、配属前の研修に参加するため、7月から会社が借りた同市北区豊崎1丁目のマンスリーマンションの居室にそれぞれ滞在していたという。
逮捕容疑は共謀し、吉井容疑者の知人の20代女性に対し、「(共通の)友人が来ている」などと電話でうそを伝えて吉井容疑者の居室に誘い込み、7月17日午後9時ごろ~18日午前5時ごろ、監禁して性的暴行を加えたというもの。同17日は研修初日だったという。