自主回収対象ワクチン接種後に男性死亡

厚生労働省は6日、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンを接種した後に死亡した49歳の男性が、異物混入問題で自主回収の対象となった製品を使用していたと発表した。既に別の2人が使用後に死亡したと報告されている製品だった。