富山市の住宅に弾丸撃ち込んだか 男3人を逮捕

3年前に富山市の住宅に弾丸が撃ち込まれた事件で、刑務所で服役中の男と会社役員の男ら3人が銃刀法違反などの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは刑務所に服役中の横堀正人容疑者(46)と会社役員の山下領一容疑者(49)、建設業の梶川裕之容疑者(53)です。
横堀容疑者ら3人は2018年11月、富山市の住宅に向けて拳銃を撃ち、住宅の壁を壊した疑いが持たれています。
警察によりますと、現場からは3発の銃弾が見つかり、そのうち2発は事件の翌月に撃ち込まれたものだということです。
3人は容疑を認めていません。