河野大臣 安倍前総理に総裁選出馬の意向伝える

河野行政改革担当大臣は安倍前総理大臣と面会し、自民党総裁選に出馬する意向を伝えました。
会談は8日正午すぎに議員会館内の安倍前総理の自室で行われました。
会談で河野大臣は総裁選に出馬すると伝えたということです。
河野大臣はこれまで「脱原発」を主張してきたことから、エネルギー政策を転換するのではと経済界や省庁から懸念の声が出ています。
会談で河野大臣はエネルギー政策について説明し、「ご懸念には及びません」と話したということです。
また、河野大臣は皇位継承の在り方についても懸念されることはないと伝えたということです。
河野大臣はこれまでに、安倍前総理が慎重な立場を取る女系天皇を容認する見方を示したことがあります。